もしかしたら北のミサイル失敗は、ただの失敗ではないという指摘があるらしい。 | popo♪のブログ

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孔子も孫子も「治世救民」を天命として我欲のカケラもなかったそうです。「季布の一諾」が座右の銘として、孔子、孫子、老子、司馬懿に学んでいます。
ささやかながら幸運をお分けします。

北の国のことはよくわからない。

が、失敗と言われるロケットは、人工衛星ではなく大陸間弾道ミサイルであることはたしかだろう。


これを飛ばすとなると、頼みの中国もそっぽを向いてしまう。

なによりも、アメリカを怒らせてしまう。

そこで、故意に、空中で爆破させたのではないかという指摘もある。


それが事実だとすれば、金正恩第一書記は只者ではないかもしれない。

あるいは、優秀な軍師がついている可能性もある。


そういう意味では、北の国も中華の国と同様の路線を歩むこともあるかもレしない。


そうなれば世界各国から拉致した民間人の返還の可能性も出てくる。


だとしても、今の内閣や霞が関では対応できないだろうね。



『“北ミサイル3人組”、空中爆発問責は免除…金正恩、「仁徳」政治アピールか 2012年4月17日 10:09 (中央日報日本語版)


 13日の北朝鮮のロケット発射失敗後にも「ミサイル3人組」は健在であることが確認された。

 朴道春(パク・ドチュン)党軍需担当秘書(67)、朱奎昌(チュ・ギュチャン)党機械工業部長(84)はそれぞれ大将と上将の階級章を付け、15日に平壌(ピョンヤン)で開かれた人民軍閲兵式でひな壇に登場した。


 2人とともに、韓国の防衛事業庁長に該当する第2経済委員長の白世鳳(ベク・セボン)上将も13日の最高人民会議で国防委委員として留任した。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・』(msn news)
http://topics.jp.msn.com/world/korea/article.aspx?articleid=977256