「民主党議員には気を許さないこと」を学んだ。仙谷、野田、枝野の三羽ガラスはそう甘くはない。 | popo♪のブログ

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孔子も孫子も「治世救民」を天命として我欲のカケラもなかったそうです。「季布の一諾」が座右の銘として、孔子、孫子、老子、司馬懿に学んでいます。
ささやかながら幸運をお分けします。

この記事をみると、いかにも脱原発を進めるかのような書き方。


しかし、枝野経産省系議員(族議員)は、詭弁番長といわれるように、どちらとも取れる言い回しをするという指摘がある。


枝野議員は、脱原発といいつつも、条件付きの脱原発を主張している。

実のところでは、原発推進と変わらない。


「住民の同意がえられなければ再稼働させない」と言っているらしい。

が、それも何をもって「住民の同意」というのかが明らかではない。


そのうち、「町長の同意=住民の同意」としたり、あるいは関係者をおおい町に移住させて「住民の過半数の同意」を作り上げたりすることもあるかもしれない。


下手に期待せず、反逆議員たちの動向をじっくりと観察することの大切さを身にしみている人たちも少なくないだろう。

この時期、官僚系議員たちや霞が関の動きから、目が離せない。



『一時的に「原発ゼロ」へ=大飯再稼働間に合わず―枝野経産相 時事通信 4月15日(日)15時27分配信


 枝野幸男経済産業相は15日、徳島市内のホテルで講演し、国内で現在唯一稼働している北海道電力泊原発3号機(北海道泊村)が5月5日に定期検査入りするため、「(原発の稼働は)5月6日から一瞬ゼロになる」と明言した。経産相が運転中の原発がいったんゼロになるとの見方を示したのは初めて。

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 その上で経産相は「後戻りせず一直線に原発を減らしていく」と説明。

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 一方、今夏の需給については「原発がないと相当いろいろなところに無理がくる」と指摘。関電大飯原発3、4号機の再稼働について、いずれ地元住民や国民の理解を得られるとの見方を示した。』(yahoo news)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120415-00000054-jij-pol