大飯原発の再稼働が始まるという。
彼ら民主党議員さんらは、利権の前では、一般国民の生命身体などは消し飛んでしまう頭の持ち主。
昔の言葉で言えば、君主を裏切る「逆賊」ということになる。
時岡おおい町長が、待っていたのは、原発というより金のなる木。
この人も関電からの上納金に憑依されてしまったのだろう。
金色の光に目がくらんだために自滅への道に踏み出してしまったらしい。
この人たちはどういう顔で「絆」を口にするのだろうか。
『大飯原発の再稼働を要請 枝野大臣が午後福井へ 午後福井へ テレビ朝日系(ANN) 4月14日(土)13時5分配信
枝野経済産業大臣は14日午後に福井県を訪れ、大飯原発3号機と4号機の再稼働に向けて協力を要請します。
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嘉田滋賀県知事:「不安は全く解消されない。切り捨て見切り発車ですね」
橋下大阪市長:「本当に安全なのかどうなのか分からないまま、原子力安全委員会のコメントがきちんと出ないままで再稼働していくなんていうのは、本当に危険な統治のやり方ですよ。そこにものすごい強い怒りを覚えている」
一方、地元のおおい町の時岡町長は、「ずっと待っていた。安全性が確認されたということは歓迎する」と話しています。』(yahoo news)
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20120414-00000011-ann-pol