これは、フリージャーナリスト田中龍作氏の発する記事の見出し。
前回書いた赤川次郎氏の「独裁批判」は、一般国民の生命身体を危険にさらす仙谷・野田内閣に向けて主張されるべきだろう。
残念なことに方向性が大きくズレている。
一言でいえば、トンチンカン。
橋下市長のスルーは上策だろう。
彼の「なんと醜悪な光景だろう」という表現は、全国のお母さんたちのプチデモを見ながら、それに追い込んだ「仙谷・野田陣営」に対して向けられるべきだった。
こういうお母さんたちの声を上げる様子を見ていると胸がつまる想いがする。
抗議の行動を取っている人たちのおかげで今まで安閑と暮らせてきたことの自覚。
そういう自覚を持った人たちが、増えているという。
仙谷・野田+霞が関政権の崩壊はそう遠くない気がする。
政権の中枢にいる彼らは、自分の首を絞めていることに気がつく様子もないらしい。
『【官邸前プチデモ】 「普通の主婦は朝起きたらガイガーカウンターのスイッチを入れる」
2012年4月12日 17:39
「政治家が責任を取るなんて簡単に言わないで下さい」。
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「バタバタ決めて許せない」 怒れる市民が雨のなか都心を行進
2012年4月11日 22:20
大飯原発の再稼働が目前に迫る
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「経験した私らが言わにゃいかん」 反戦・反原発を訴え続けるお婆ちゃん 2012年4月9日 22:17
』
本文記事『田中龍作ジャーナル』