作家の赤川次郎氏が朝日新聞で橋下市長批判をしたという。彼は、いつから評論家になったのだろうか。 | popo♪のブログ

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孔子も孫子も「治世救民」を天命として我欲のカケラもなかったそうです。「季布の一諾」が座右の銘として、孔子、孫子、老子、司馬懿に学んでいます。
ささやかながら幸運をお分けします。

赤川次郎という人のことはよく知らない。


何でも推理小説「三毛猫ホームズの推理」がベストセラーになったらしい。

が、読んだことがない。

「セーラー服と機関銃」という映画も見たが、薬師丸ひろ子さん以外は、印象にない。

彼の著書を読んだことがないので、批判もない。

それはさて置き。


なので、彼の書いたものを読んだのは、今回が初めてというこになる。


そもそも、朝日新聞に寄稿したというのは、この人は、日教組系とか東電系とかの人なのだろうか。

意味不明なのは、石原都知事と同じレベルで橋下市長を独裁と批判していること。

二人の違いが、全く理解できていないらしい。


まるで、ベートーベンもAKBも同じミュージシャンと言っているようなものだろう。

※言葉を逆にパクってはみたものの、我ながら意味不明。。。


下の記事を見る限りでは、この人も、批判のための批判に終始し、対案が出せていない。

この点で、以前の○○大学教授や何とかいう女医さんのレベルと変わらない。


推理小説の作家が書いた橋下批判というので、期待半分で読んでみた。

が、論理性がなく、期待外れだった。


橋下市長は、この批判に対してのコメントもなく、無反応らしい。

反応しても無意味がないということだろう。


こういう箇所にも、橋下市長の感性の鋭さが表れているのかも知れない。

石原都知事とは雲泥の差だろう。



『橋下市長に「価値観押しつけるな」 赤川次郎氏が朝日「声」欄で批判 2012年4月12日 19:12 (J-CASTニュース) 


 「三毛猫ホームズシリーズ」などで知られる作家の赤川次郎氏(64)が、橋下徹大阪市長を批判した内容が、朝日新聞朝刊の「声」欄に載った。


 国歌斉唱時の教職員の「口元チェック」問題などを取り上げ、「自分の価値観を押し付けるのは、『力強い指導力』などとは全く別物である」などと厳しい言葉を連ねている。

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 「声」欄は、エリア(各本社)ごとに地区の読者を優先する形で編集されている。赤川氏の住所は、「東京都港区」と掲載されていた。』(msn topics)
http://topics.jp.msn.com/wadai/j-cast/article.aspx?articleid=967898