ようやく春めいてきた今日この頃。
九段下駅をから通りに出ると靖国神社あたりの桜も満開で、大勢の人々が昼間から宴会をしておりました。
この一見平穏なうららかな景色とは裏腹に、利権維持のために庶民の生命を踏み台にする腹黒い人々が暗躍していることが引っかかるのでした。
そういう意味では、大阪府市の出した「原発再稼働8条件」は、庶民の生命身体を守るファイアーウォールであることは確かだろう。
本来は、こういう仕事は、政府がやるべき仕事。
仕事もせずに、給与のアップだけを求める霞が関系社員は、害悪をもたらす。
国民が所有する日本株式会社には、彼らは要らない。
≪原発再稼働のための八つの条件≫
1.規制庁の新設
2.安全基準の作り直し
3.完全ストレステストの実施
4.危機管理体制の構築
5.原発100km圏内の住民の同意+安全協定の締結
6.使用済み核燃料の最終処理の現実的な確立
7.電力供給と需要のデータ提出
8.事故による倒産リスクの最小化策
http://www.pref.osaka.jp/attach/15927/00095432/5_tuika-3.pdf
『大飯原発 大阪府市、再稼働に8条件 100キロ圏との協定など要求 2012年4月10日 夕刊 東京新聞
大阪府と大阪市でつくる府市統合本部のエネルギー戦略会議は十日、大阪市内で会合を開き、関西電力の大飯(おおい)原発3、4号機(福井県おおい町)の再稼働などに際し、原発から百キロ圏内の自治体との安全協定締結など八条件を固め公表した。
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関電筆頭株主の大阪市の橋下徹市長は再稼働を急ぐ政府側の動きを批判。
八条件提示の狙いについて十日、市役所で記者団に「有権者に政治的な判断をしてもらう材料だ。次の総選挙で判断してほしい」と説明した。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・』(tokyo-np.co.jp)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2012041002000225.html