前回は、本体カバーを外すところまで。
今回はその続きでクリーニングの本番。
カバーを外すと、ヘッドの格納庫が露出。グリース状のインクの塊が見える。
これを綿棒でこすり取ったら、湿ティシュをピンセットに巻きつけて丁寧にふき取る。
次は、ヘッド設置枠を右に寄せると作業がしやすい。
綿棒より、湿ティッシュを巻きつけたピンセットの方が扱いやすい。
ヘッド設置枠の下側は、案外汚れている。
これが印字面の汚れの元。
これを丁寧にふき取る。
きれいになるまでティッシュを取り換えて清掃。
これで格納庫まわりはOK。
清掃完了。
あとは、本体カバーとヘッド・インクを元に戻して電源コードを差し込んで終了。
試しに印字してみる。
結果は、印字面の汚れもなくなり、良好。
ここまで、90分あまりかかった。
お疲れ様。







