PIXUS iP4200の内部クリーニングの試行 -その2- インクヘッド格納庫の清掃 | popo♪のブログ

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孔子も孫子も「治世救民」を天命として我欲のカケラもなかったそうです。「季布の一諾」が座右の銘として、孔子、孫子、老子、司馬懿に学んでいます。
ささやかながら幸運をお分けします。

前回は、本体カバーを外すところまで。

今回はその続きでクリーニングの本番。


カバーを外すと、ヘッドの格納庫が露出。グリース状のインクの塊が見える。

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これを綿棒でこすり取ったら、湿ティシュをピンセットに巻きつけて丁寧にふき取る。

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2つの四角硬質フィルターも外して水洗い。

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フィルターを元に戻して清掃完了。
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次は、ヘッド設置枠を右に寄せると作業がしやすい。

綿棒より、湿ティッシュを巻きつけたピンセットの方が扱いやすい。

ヘッド設置枠の下側は、案外汚れている。

これが印字面の汚れの元。

これを丁寧にふき取る。

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きれいになるまでティッシュを取り換えて清掃。

これで格納庫まわりはOK。

最後に、もう一度、ヘッドの下側の汚れをふき取る。
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清掃完了。

あとは、本体カバーとヘッド・インクを元に戻して電源コードを差し込んで終了。


試しに印字してみる。

結果は、印字面の汚れもなくなり、良好。

ここまで、90分あまりかかった。

お疲れ様。