前回、PIXUSのプリンターヘッドをクリーニング。
しかし、印字面の汚れが若干、残っている。
そこで、ヘッドを収納するヘッドの設置フレームとその格納場所をクリーニングしてみた。
後日のため記録として掲載しておくことにした。
≪準備≫
用意したものは、この6点。
ティッシュ、綿棒、ピンセット、(-)ドライバー、水入れボトル、コンビニでもらったポリ袋(ゴミ用)
≪前段階≫
カバーを外す前に、ヘッド設置枠を手で動かせる状態にする必要がある。
1.電源ONのまま、ふたを開けてインクカートリッジとヘッドを外す。
2.そのまま電源を切らずに電源コードを抜く。
3.これで、ヘッド設置枠を手で動かせる状態になる。
≪カバーを外す≫
カバーの外し方を掲載しているページが、ネットに出ている。
が、わかりにくい。
無理をすると爪が折れるらしい。
海外のウェブページにメンテナンスマニュアルがあるというので見てみた。
下の図は、それに加筆したもの。
後ろと両サイド部分。
バックと両サイドのツメ外しは、(-)ドライバーを押し込むと外れる。
この段階で後ろと横が少し浮いた状態になる。
ここまでは、比較的やりやすい。
次は、フロントの左右のパネルを外す。
(-)ドライバーで少しずつ外していく。
次は、右側パネル。
こちらは、センサースイッチや基盤があるので、気を付けたい。
この2つのセンサースイッチを1つでも折るとOUTらしい
次は、本体カバーのフロント部分。
試行錯誤のため、最も時間がかかった箇所。
仕組みがわかれば簡単。
実際にやってみた写真を追加。
まずは、左側から。
裏側の写真がこれ。
これをクイと押したままカバーを上にあげるとフックが外れる。
右も同様の構造。
カバーの内側は、意外にインク汚れが目立った。
(次回に続く)









