PIXUS iP4200の内部クリーニングの試行 -その1- 本体カバーを外すまで | popo♪のブログ

popo♪のブログ

孔子も孫子も「治世救民」を天命として我欲のカケラもなかったそうです。「季布の一諾」が座右の銘として、孔子、孫子、老子、司馬懿に学んでいます。
ささやかながら幸運をお分けします。

前回、PIXUSのプリンターヘッドをクリーニング。

しかし、印字面の汚れが若干、残っている。



そこで、ヘッドを収納するヘッドの設置フレームとその格納場所をクリーニングしてみた。

後日のため記録として掲載しておくことにした。

≪準備≫

 用意したものは、この6点。

ティッシュ、綿棒、ピンセット、()ドライバー、水入れボトル、コンビニでもらったポリ袋(ゴミ用)

≪前段階≫

カバーを外す前に、ヘッド設置枠を手で動かせる状態にする必要がある。


1.電源ONのまま、ふたを開けてインクカートリッジとヘッドを外す。

2.そのまま電源を切らずに電源コードを抜く。

3.これで、ヘッド設置枠を手で動かせる状態になる。

popo♪のブログ


≪カバーを外す≫

カバーの外し方を掲載しているページが、ネットに出ている。

が、わかりにくい。

無理をすると爪が折れるらしい。

海外のウェブページにメンテナンスマニュアルがあるというので見てみた。


下の図は、それに加筆したもの。

後ろと両サイド部分。


popo♪のブログ

バックと両サイドのツメ外しは、(-)ドライバーを押し込むと外れる。


この段階で後ろと横が少し浮いた状態になる。

ここまでは、比較的やりやすい。


次は、フロントの左右のパネルを外す。

popo♪のブログ
先ずは左側パネル。

(-)ドライバーで少しずつ外していく。

popo♪のブログ
上フックの形状。

popo♪のブログ
フックやフック掛かりを折らないように慎重に。


次は、右側パネル。

こちらは、センサースイッチや基盤があるので、気を付けたい。

popo♪のブログ
上のフックは左とほとんど同じ。
popo♪のブログ

この2つのセンサースイッチを1つでも折るとOUTらしい


popo♪のブログ


次は、本体カバーのフロント部分。

popo♪のブログ
このマニュアルの図からは分かりにくい。


試行錯誤のため、最も時間がかかった箇所。

仕組みがわかれば簡単。

実際にやってみた写真を追加。


まずは、左側から。

popo♪のブログ
この裏側に板バネ式のフックがある。

裏側の写真がこれ。
popo♪のブログ
これをクイと押したままカバーを上にあげるとフックが外れる。

右も同様の構造。


popo♪のブログ
これで本体のカバーが外れた。

カバーの内側は、意外にインク汚れが目立った。


(次回に続く)