東電の値上げは拒否できると、最初に公言したのは、自民党の河野太郎議員のブログ。
東電が、自分で作った契約内容を知らないはずがない。
拒否権の不告知は、故意とみなすべきだろう。
枝野議員は、思っていることと反対のことを言う性癖があるという意見もある。
また一方で、詭弁を弄すること多しとの指摘もある。
悪代官の面構えがますます板についてきたようにも見える。
その図太さは、菅直人議員を上回るのかも知れない。
『東電 値上げ拒否権の周知不足 収支改善狂う恐れ 2012.3.21 20:10 産経ニュース
原発の稼働停止で代替火力燃料の追加費用がのしかかる東京電力にとり、企業向け電気料金値上げは、自由裁量で行える唯一の大幅収支改善策だ。
だが、期間中の料金契約変更に対する利用者の拒否権を周知しなかった事実は、「故意かどうか分からない」(枝野幸男経産相)ものの、一方的な値上げに対する利用者の反発の火に油を注ぐ事態を招いており、経営改善のもくろみが狂う恐れもある。
「言葉足らずの部分があり、深くおわびしたい」
東電の西沢俊夫社長は21日、企業向け電気料金の実施日について説明が不足していたことを認め、頭を下げた。
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東電の意に反し、値上げ拒否の運動が広がり始めたのは今月中旬。埼玉県の川口商工会議所は13日、契約期間中の値上げは「お願い」にすぎないことを加盟7600事業所に知らせた。
自民党の河野太郎衆院議員も15日に自身のブログで「東電の値上げは断れます」と紹介した。
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』(msn news)
http://sankei.jp.msn.com/economy/news/120321/biz12032120110033-n1.htm