放射能汚染のリスクのある「東日本の食材を食べて応援」のCMが、流れているらしい。
このCMに対して、「神風」「狂気」「言葉を失う」などと海外からの批判が相次いでいるという。
放射能汚染物資を買うことと経済援助は、全くの別物である。
「狂牛病や口蹄疫の牛肉を食べて、経済援応援をしよう」とは誰も言わなかった。
しかし、両者は同じことだろう。
このTOKIOのCMを見た記憶がない。
が、まともな感覚を持った日本人なら、異常なCMと思うだろうね。
日本では、メディアも学校も放射能被ばくの怖さを教えない。
なので、放射能のリスクに無頓着な日本人が少なくないらしい。
アメリカやフランスのペンパルたちは、信じられないことだと言葉を失っていた。
被ばくしたい大人が食べるのは、自由だろう。
が、児童や幼児には避けてもらいたい気がする。
特に、児童を預かる学校や施設は、極力、被ばくのリスクを避けるべきだろう。
TV局は、政府や経団連の側に立つ企業。
たとえ毒饅頭のCMでも収入源。迷わず流すだろうね。
今度の原発事故で、一般国民の多くは、TV局のCMや広報をうのみにすると被害を被ることを学んだ。
学ばない大人もいるだろう。それは自己責任でいい。
しかし、子供たちは選択の自由がない。
大人が気を付けてあげるべきだろう。
TVのCMにだまされてはいけない。
『TOKIOの出演CMに海外から非難2012年03月14日19時30分 提供:トピックニュース
TOKIOが出演した「フードアクションニッポン」のCM「食べて応援しよう」の動画が今年1月末にYouTubeにアップロードされたが、同CMの内容に海外ユーザーから批判が殺到している。
物議を醸している、その内容は、TOKIOのメンバーが被災地を含む東日本でとれた食材を美味しそうに食べる姿と、「東日本を食べて応援」と掛け声をかける姿だ。このCM動画のコメント欄には「神風に見える」「狂ってる。言葉を失った」「食べて応援=食べて自殺」など、外国人ユーザーによる英語の批判コメントが多く寄せられる結果となった。
「戦時中に一億総玉砕とか言ってたのと何も変わらないな」など、日本語による批判も書き込まれているが、「俺は買って食ってるよ。長生きする自信あるぜ」「買って応援」など、日本語でCMの内容を支持する意見もあり、賛否両論の状態。
一方で英語で書き込まれた外国人ユーザーの意見はほぼ「否」一色の状態であり、日本人の“集団主義”を「理解できない」とする意見が多かった。』(livedoor news)
http://news.livedoor.com/article/detail/6369132/