先週のダイキンオーキッドツアーで熾烈なプレーオフで闘った斉藤プロと三塚プロ。
これを見ていたというゼミ仲間のG君。
「あれさ。ふたりともネイルアートしてなかったよ」と情報を入れてきた。
録画したとのことで、二人のプロのグリー上でのパッティングシーン。
G君の携帯画像で、ここに載せられないのが残念だが。
手元のアップ画像で指と爪が確認できる。
見ると、両プロの指は意外なほどきれい。短い爪もきれいなピンク色。
どちらも手入れが行き届いているのがわかる。
だが、ネイルアートの痕跡は全く見えない。
ちなみに、斉藤プロの手首にはテーピングらしいものが見れた。
G君と二人で、ある意味、なっとくしてしまった。
おしゃれが悪いのではない。
それに気を配るのもプロの仕事だろう。
行き過ぎたおしゃれ第一、勝負は二の次となっている女子プロもいるとの指摘もある。
TVギャラリーとしてはそういうプロのプレーは見たくない。
女子プロといえど、「ゴルフは格闘技」という言葉もある。
武術の達人いわく。
「試合では、普段の誠実さが勝負を分ける。」という。
斉藤プロや三塚プロのような闘う心を持った若い子たちが、女子プロ界をリードしていくんだろうなあと感じた瞬間だった。
そういう意味では、不動プロはお手本の女子プロといえるかも知れない。
『2012年3月10日 08:00 (サンケイスポーツ) 愛璃「意気込みすぎ」7オーバー/国内女子
前週のツアー初優勝で一躍、注目の的となった斉藤愛璃だが、初日は80位と出遅れた (撮影・中島信生) (サンケイスポーツ)
ヨコハマタイヤ・プロギア・レディス第1日(9日、高知県土佐CC=6232ヤード、パー72)前週のツアー開幕戦でプロ初優勝を飾り、人気急上昇の斉藤愛璃(22)=程ケ谷CC=は7オーバーの80位と出遅れた。4アンダーの68で回った不動裕理(35)=フリー=が首位に立ち、横峯さくら(26)=エプソン=は4打差の5位で発進した。
最後に笑みが弾けた。18番(パー5)で15ヤードをチップイン。斉藤が苦闘の一日をバーディーで締めくくった。
「最後くらいは入れたかった。明日につながると思います」
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テレビ出演やスポンサー契約も水面下で動き出したが、新ヒロインはプレーに集中。「後半は丁寧にプレーできた。明日(第2日)はいいゴルフができると思う」と巻き返しを誓った。』(msn news)
http://topics.jp.msn.com/sports/golf/article.aspx?articleid=914545

