労組というシステムは、まともな制度かと思っていたが。。。大阪交通労組が違法行為を認めたらしい。 | popo♪のブログ

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孔子も孫子も「治世救民」を天命として我欲のカケラもなかったそうです。「季布の一諾」が座右の銘として、孔子、孫子、老子、司馬懿に学んでいます。
ささやかながら幸運をお分けします。

橋下市長の働きかけで、公務員の違法行為が次々に表面化している。


これまで、一般市民が知ることができなかったお役所の違法状態が大量に表に出てきている。


アンチ橋下派のやってきた行為は、卑劣・姑息を通り越して、違法行為だったということがわかる。


前回触れた、TV討論などに出ていたアンチ橋下派の大学教授たちは、これらの行為を知っていながら橋下批判をやっていたのだろうと推察できる。

そうだとすれば、彼らインテリ風グループや週刊文春、週刊新潮も、犯罪行為の隠ぺいや片棒を担いでいたということになる。


労組や地方公務員の違法行為となれば、大阪市民だけの問題にとどまらない。


検察が動くのか、あるいは放置するのか。


事実だとすれば、小沢議員の陸山会事件どころの騒ぎではないだろう。

もしかすると、霞が関まで余波が及ぶ可能性もある。


検察庁の存在価値が問われている。

検察の動きに注目してみたい。



『市長選ビラ「まいた。申し訳ない」 大阪交通労働組合が認める 2012.3.9 11:35 産経ニュース


 大阪市交通局職員が加入する大阪交通労働組合(大交)が、昨秋の市長選期間中に平松邦夫前市長への投票の働きかけを呼びかけるビラを発行した問題で、大交の中村義男執行委員長は9日、取材に対して「庁舎前でまいていたのは事実。組合としての責任で、申し訳ない」と事実関係を認めた。


 公職選挙法は特定候補への投票を依頼する文書を届け出なく頒布することを禁じている。橋下徹市長はこの問題に対し「市として刑事告発する」としており、組合員が摘発される事態に発展する可能性がある。


 問題のビラは、大交の「職員部組織強化活動委員会」名で、市長選告示2日後の昨年11月15日に発行された機関紙「組活委NEWS」。』(msn news)
http://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/120309/waf12030911400016-n1.htm