武田教授は、霞が関官僚を古代中国の王朝に寄生する「宦官」に似ているという。自分の見解と一致する。 | popo♪のブログ

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孔子も孫子も「治世救民」を天命として我欲のカケラもなかったそうです。「季布の一諾」が座右の銘として、孔子、孫子、老子、司馬懿に学んでいます。
ささやかながら幸運をお分けします。

以前、何度か書いたことがある。


霞が関の上級官僚は、古代中国の王朝にはびこる宦官たちのようだと。


下のブログを見ると、武田教授も同じ印象を持っていたらしい。


とくに有名なのは、秦の始皇帝の世話をする趙高(ちょうこう)という宦官。

この趙高は、身分は朝廷の召使いの頭だが、家臣と皇帝との連絡役も果たしている。

なので、趙高の機嫌をそこねると、皇帝との拝謁ができなくなる。


そこで家臣たちは、趙高の機嫌を取ることに神経を使う。


どの王朝でも、宦グループが財政官と組んで朝廷の財産をクスネて私腹を肥やしてきた例は少なくないという。


皇帝は、権力者の象徴だから、現代の日本で言えば、「皇帝=国民」ということになる。

さしあたり、霞が関の勝財務官が、宦官の長ということだろうか。


今も昔も、お役人たちのやることは、少しも変わらないらしい。


古代中国の宦官と上級官僚が、ただ一つ違うところがある。


それは、宦官たちは、非があれば生命をもって責任をとらされた点にある。

上級官僚の責任はどうだろうか。。。



『御用学者の生き証人


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民主党は、「消費税の増税はやらない、沖縄基地は県外に移転する、高速道路料金や高校無料化などの公約」をかざして選挙に圧勝しましたが、公約のほとんどすべてを実施せずに政権の座に着いているのですから、「2009年の総選挙はなかった」と考えた方がよい状態です。
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日本は「民主主義」ではなく「官僚主義」ではないだろうかと疑います? かつて王様が支配しているように見えて、実は去勢された特殊な人たち「宦官」が宮廷の実験を握り、国を支配していた時代と似ているように感じます。

実は私は森首相の時代から原子力関係の専門委員の辞令をずっともらってきました。そして2012年9月14日まで菅首相直々の辞令をいただいています。これまで毎年、少なくとも6回ぐらいは委員会にでて意見を述べていました。
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実は昨年は委員会にまったく呼ばれませんでした。私は「政府を批判したのだから委員会からは呼ばれないのは当然だ」と思っていましたが、これこそは「武田が御用学者ではない証拠」でもあり、「政府を批判すると委員会から呼ばれない」という実例であり、「政府の委員会に出ている人は御用学者だけ」ということの証明でもあるのでしょう。

{政府の委員会は官僚の都合の良い人だけが選ばれる}ということになると、これは民主主義とは言えません。民主党の議員も当選したら国民との公約を破り、官僚側についているのですから、「日本人総官僚の下僕」となっているのは明らかです。

でも、もっと重要なことは、日本の有識者が「それでよい」と考えていることです。つまりこれまで「選挙に行きましょう」と呼びかけている人は悲憤慷慨しているはずなのですが、それはうわべだけのことだったようです。
』(武田教授のブログ)
http://takedanet.com/2012/03/post_30dc.html