初優勝の斎藤プロは、22歳。
10アンダーが三人のプレーオフとは、レベルが高い。
三塚優子プロ(27歳)で去年コニカミノルタ杯の選手権で優勝していることは記憶に新しい。
惜しかった。
1打差の菊池絵理香プロも24歳と若い。
27歳の横峰プロがベテラン組に見えてくるほど若手の台頭を思わせる試合だったらしい。
女子ツアーでも2桁アンダーをたたき出す迫力は、男子以上に面白いかもしれない。
≪最終結果≫
優勝:斉藤愛璃(-10)※プレーオフ
2位T:三塚優子(-10)
2位T:李知姫(イ・チヒ)(-10)
4位:菊地絵理香 (-9)
5位T:全美貞(ジョン・ミジョン)(-8)
5位T:横峯さくら(-8)
5位T:飯島茜(-8)
5位T:北田瑠衣 (-8)
9位T:服部真夕 (-7)他2名
『2012年3月4日 18:10
魅せる22歳ルーキー!ニューヒロイン斉藤愛璃が劇的優勝!
<ダイキンオーキッドレディス 最終日◇4日◇琉球ゴルフ倶楽部(6479ヤード・パー72)>
国内女子ツアー開幕戦「ダイキンオーキッドレディス」の最終日。パーで上がれば初優勝となる最終18番。ルーキー斉藤愛璃の約1メートルのパーパットは左に外れた。「スコアを見たら1打リードしていて2パットで大丈夫だと思ってしまいました。自分のプレーが出来なかった」。最後の最後で痛恨のボギー。土壇場で三塚優子、李知姫(イ・チヒ)(韓国)にトータル10アンダーで並ばれ勝負はプレーオフに突入した。
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