読売から東京新聞に乗り換えた。購読1か月の感想。 | popo♪のブログ

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孔子も孫子も「治世救民」を天命として我欲のカケラもなかったそうです。「季布の一諾」が座右の銘として、孔子、孫子、老子、司馬懿に学んでいます。
ささやかながら幸運をお分けします。

東京新聞はどうなのか。


読売新聞を購読していて気になっていた。


東京新聞のいいところランキング。


1位 折込みチラシが少ない

 読売では、ウイークエンドともなると新聞本体よりも厚い折込みチラシが入る。

 最近のチラシは、両面刷り。メモ帳の利用ができない。 

 全部ゴミ。

 東京はこれがない。紙屑から解消されました。


2位 安い

 この地区は朝夕統合版がないらしく、朝刊だけにしたところ、1000円強の値下がり。

 1年で12000円以上の節約。

 これを寄付金に回そう。


3位 原発関連の記事が他紙より多い

 原発事故関連の記事や脱原発関連の記事が、よく出ている。

 これも読売ではなかったこと。

 毎回、天気予報並に東関東の放射線量マップも出ている。

 

4位 比較的国民目線での記事

 これが最も重要な点。

 全てではないが、掲載記事が客観的な視点で書かれていることが多い。

 たとえば、増税ありきの記者が書くと、怪しい論理が展開される。

 これは読んでいて不快感を受ける。

 東京新聞には、一般庶民に近い感覚を持った思想的にあまり偏りのない記者が多いのかも知れない。

 知りたいのは、客観的事実。これが書いてある。

 なので、読みやすい。


そんなこんなで、客観的な視点から批判的な目を持ちつつも東京新聞をしばらく購読してみよう。

そんな気になったのでした。