お米が好きで、1日1回は、お米を食べる。
親戚にお米屋さんがある。
それも含めて、お米屋さんの感覚がズレている気がする。
近所のお米屋さんに配達を頼んで2年目。
ひと月に5kgほど消費するので、1回につき2袋ずつ注文していた。
それが、いつの間にか値段が100円、200円、500円となし崩しに高くなっている。
しかも、事前のお断りはなく、値上がり後の請求書が来るだけ。
「コメなんかどれでも同じ」と言ってはばからないお米屋さん。
頻繁に配達を忘れる米屋さん。
買ってほしくないのか?
これらは、ほんの一例。
そんなこんなで配達区域のお米屋さんが、自分の中で全滅してしまった。
あとは、ネットかスーパーに頼るしかない。
ところが、スパーには、産地を書かない「混合米」というのが、増えているらしい。
これは、おそらく、牛乳と同じ手法で、福島米と他県米をまぜることで汚染率を下げようとしているのだろうか。
そんな気がしてならない。
話は飛ぶが、以前、食用にはできない事故米が、食品ルートに乗って煎餅などの加工食品になって摘発された事件があった。
いわゆるコメの闇ルートが存在するらしいことの指摘があった。
福島県伊達市では、基準値超えの築でもコメを作るという。
売らないから心配ないとは言うが、見た目には、見分けがつかない。
捨てるのはもったいないからと流通に乗る可能性も否定できない。
とすれば、福島県産の米全体の風評被害を呼び込む引き金になりそうな気がする。
特に子供のいる家庭にとっては、怪しい+リスキーなお米屋さんだらけということだろうね。
『500ベクレル超の地域もコメ作付け=調査目的、出荷せず-福島・伊達市 時事ドットコム
福島県伊達市の仁志田昇司市長は2日の定例記者会見で、2012年産米について国の暫定規制値(1キロ当たり500ベクレル)を超える放射性セシウムが検出された地域でも試験的に作付けを行う方針を明らかにした。
セシウムが検出された原因や除染の効果を調査するのが狙い。
同市長は「出荷をしないという前提で試験する。(収穫後は)きちんと管理する」と語った。今後、この方針をめぐり国などと協議する。(2012/03/02-19:50)
』(jiji.com)