これまで橋下改革が、過酷すぎる性急すぎると非難をしていた、大学教授や評論家を始めとする文化人といわれる人々。
それにいわれなきバッシングを続けたアンチ橋下派のマスコミ。
この記事が事実であるとすれば、大阪市公務員の実態がこうであったということを知ったうえで、橋下改革を批判しているのだろうか。
彼らが、これらの事実を知っていたとしたら、なぜそういう職員に批判の目を向けなかったのか。
事実から目を背ける大人たち。
彼らに橋下市長を批判する資質があるかどうか。
大いに疑問を感じる。
一部にタトゥーをオシャレやファッションとして認めろという意見もある。
たしかに、世界的には、そういう風潮がある。
また、刺青の芸術性を競う社会もあるにはある。
しかし、そちら系に詳しいというF君によると。
昔から日本には独自の刺青に対する思い入れがあって、一般社会からの離脱と組織に対する忠誠心を表すということ。
つまりは、極道の世界と刺青の因縁は浅くない。
また、一般人の目からは、一目で異種とわかるという点でもその防護的役割を果たしている。
という。
橋下改革がすべてが正しいかどうかは、わからない。
が。イレズミ職員が幅を利かす公務員社会は、指定暴力団より始末が悪い。
ある意味極端かもしれないF君の意見だが。
ハンパナイ職員より義理人情をわきまえたヤクザの方がいい。
そういうハンパナイ職員は、税金で養うほどのものではない。
という。
彼の言うように。
ホンマモンの極道の世界に身柄を送検して、義理人情を叩き込んでもらうのもひとつかもしれないね。
≪イレズミを見せて子供や女性を脅す市職員≫
『施設職員が虐待児を恫喝 入れ墨見せ暴言繰り返す 大阪市処分せず 賞与査定は大甘 2012.2.28 07:32 産経ニュース
大阪市立の児童福祉施設に勤務する30代の男性職員が、子供たちに自分の入れ墨をみせたり、暴言を吐いたりしたことが市側の調査で判明したにも関わらず、市が処分せず、公表も見送っていたことが27日、分かった。
この職員は同僚女性へのセクハラで昨年9月に停職処分を受けたが、現在は元の職場に復帰。12月に支給されたボーナスの査定では「良好」以上と判定されており、市側の“大甘裁定”が問題となりそうだ。
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昨年4月以降、この職員が「自分の腕の入れ墨を子供たちにみせている」「あほ、ぼけ、殺すぞといった暴言と恫喝(どうかつ)を児童に繰り返している」との告発が市側に複数寄せられた。「児童らが(虐待に続く)2次的被害を受けている」との指摘もあった。
市が調査を進めていた6月、職員が職場の歓送迎会で同僚女性の髪を触ったり、「自分と付き合え。切れると何をするか分からないぞ」と脅迫したりしていたことが発覚。市は9月、停職2カ月の懲戒処分にした。
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市幹部は「甘いと言われるかもしれないが、本人は反省している」と説明。今後も処分予定はないという。』(msn news)
http://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/120228/waf12022807360000-n2.htm
≪イレズミを自慢しあう市職員たち≫
『「職員採用後の入れ墨、狂っている」橋下市長明言 2012.3.5 11:36 産経ニュース
大阪市の橋下徹市長は5日、市職員の不祥事根絶を目指す特命チームの設置を担当部局に指示した理由について「職員が採用後に入れ墨(いれずみ)をして見せ合っているような報告があり、職場の雰囲気がおかしい」と記者団に説明、今後は職員基本条例で服務規律を厳格化し、不祥事を起こした職員に改善傾向がなければ分限免職とする意向を示した。
橋下市長は「昔にいろいろな事情で入れ墨をし、やり直そうと頑張っている人は別」としつつ、「採用後の入れ墨はおかしい。何かが狂っている」と憤慨。
怒りの矛先は管理職にも向き、「市役所内のなれ合いが積もり積もってここまで来たのだろう。緊急に所属長会議を開き、あなた方の価値観は狂っていると言いたい」とぶちまけた。』(msn news)
http://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/120305/waf12030511370008-n1.htm