青森の越善東通村長(68)が、東電に原発工事再開を求めて要望書を提出したという。
この村長は、福島の原発事故を対岸の火事とみているのだろうか。
たしかに原発基地は、安易に原発マネーを得ることができる。
なんの創意工夫もいらない。
しかし、これまでは一時しのぎはできたかもしれない。
が、これからはそうはいかない。
自治体が、自力で活路を開く努力が求められる。
霞が関の官僚政治が変われば、政府の援助も期待できる。
それには若い首長が出てくるのを待つしかないのかもしれない。
このお年寄り村長に命を預けてしまった村民が気の毒なようにも感じる。
まだまだ、時代の流れに取り残されていることに気が付かない人がいるんだろうなあ。
『原発の"建設再開"を求める要望書を提出 青森・東通村長 ニコニコニュース(オリジナル):記事一覧
2012年2月2日(木)20時47分配信
建設途中の原発を抱える青森県東通村の越善靖夫村長は2012年2月2日、都内にある東京電力本社を訪れ、東通原子力発電所1号機の工事再開を求める要望書を提出した。
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越善村長は東京電力の西澤俊夫社長との会談で、「資源小国である日本において、エネルギーの安全保障、地球環境問題などの課題を解決しつつ、現在の日本経済や生活水準を維持していくためには、再生可能エネルギーや省エネルギーの推進はもちろん、将来にわたり一定の比率で原子力発電を維持していくことは必要不可欠」と述べた上で、東通原発1号機の建設工事の早期再開を求めた。
・・・・・・・・・・・・・・・・』(news.nicovideo.jp)
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