黒川神奈川県知事が、ガレキの受け入れに固執するのは、何か裏がありそうな気がする。 | popo♪のブログ

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孔子も孫子も「治世救民」を天命として我欲のカケラもなかったそうです。「季布の一諾」が座右の銘として、孔子、孫子、老子、司馬懿に学んでいます。
ささやかながら幸運をお分けします。

黒川神奈川県知事が、ガレキを受け入れるメリットとは何なのだろうか。

県民にとってどんなメリットがあるか説明がない。

わざわざリスクを犯してまで、他県の危険物を運び込もうするメリット。

何か重要な事実が隠されているのかも知れない。


下世話な話で考えられるとすれば、補助金とか処理業者からの政治献金とか。


知事の発言は、見てきたから安心とか。

その説明は、話の核心をそらしているように聞こえる。


こういう知事の言動を見ていると、首長を選ぶときは、よくよく考えないといけないと反省させられる。

その結果、理由のない身体生命のリスクを背負わされることになる。

ようやく体感できた気がする。



『知事「見てきたから安心」発言も......対話進まぬ神奈川の被災地がれき受け入れ問題 2012年02月02日18時02分 提供:日刊サイゾー


 1月30日夜、東日本大震災で生じたがれきの受け入れを表明している神奈川県の黒岩祐治知事は、県民への説明会を横浜市中区の県庁で開催した。

 こうした説明会は過去2回開かれているが、黒岩知事が県民と直接対話することで県民の理解を得ようという趣旨だったものの、約220人の参加者のほとんどが受け入れ反対の立場なだけに今回も物別れに終わった格好だ。


 それどころか、参加者からは「論点をそらすばかりで、こちらの質問にまったく答えていない」「全然対話になっていない噴飯ものの説明会」などと批判が相次いだ。

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横浜市在住の40代の男性参加者は次のように憤る。


「がれきの処理で生じる放射線量の安全性を訴えるのにレントゲンや飛行機に乗ることによる被ばくを例に持ち出すなんて、今どき子どもだましですよ(苦笑)。とにかく、まず"受け入れありき"の県側のスタンスに不信感を持ちましたね。大体、前川教授なんて原子力安全研究協会の御用学者じゃないですか。黒岩知事にしても『自分は実際に被災地へ行って見てきた。安心だ』と、科学的に無根拠なことを繰り返すばかり。『見てきた』なんて、大体、放射能が目に見えるのかという話ですよ!」

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黒岩知事は「今後も地元のみなさんと膝を突き合わせて丁寧に説明していく」と意欲をみせているが、現状を見る限りでは県民の理解を得るのは困難だといえそうだ。
(文=牧隆文) 』(livedoor news)
http://news.livedoor.com/article/detail/6245565/