首都圏のスーパーでも東日本産米の放射線量の表示は見られない。行政は表示の義務付けを指導すべき。 | popo♪のブログ

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孔子も孫子も「治世救民」を天命として我欲のカケラもなかったそうです。「季布の一諾」が座右の銘として、孔子、孫子、老子、司馬懿に学んでいます。
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福島県二本松市の米から、780Bq/kgのセシウムが検出されたという。

国や自治体の安全宣言が、すでに崩壊した「原発の安全神話」と重なって見える。


消費者庁や自治体は、全国の米、乳製品、食肉、野菜について放射線量の表示の義務付けを指導すべきだろう。


農産物の放射線量表示は、本来、個々の農家の産物について行うべき。

それをやらないから、福島県産とかの産地で選別するしかないことになる。


このことは、武田教授も指摘している。


福島県は、現在の検査システムを具体的にどういう手続きで測定・公表しているのか。

隠さず、公開すべきだろうね。



放射性セシウム:福島・二本松のコメから780ベクレル


 福島県は7日、二本松市渋川地区の農家1戸のコメ(玄米)から国の暫定規制値(1キロ当たり500ベクレル)を超える780ベクレルの放射性セシウムを検出したと発表した。

 市内では9月の検査でも別の地区から規制値に達するセシウムが検出されていた。


 県は市に同地区248戸の農家が生産したコメの出荷自粛を要請するとともに、全戸検査の時期を前倒しする方針を示した。この農家のコメは全量自宅などに保管され、流通していないという。


 市内では9月の予備検査で小浜地区のコメから500ベクレルのセシウムが検出。10月に渋川地区を含む市全域を本検査の重点調査区域に指定した。本検査では全地点で規制値を下回り、県が「安全宣言」を出していた。

 ただ、同地区の28地点を対象にした本検査では最大42ベクレル、同日行った近隣農家2戸の検査でも53ベクレルが最大で、1戸だけ突出して高いため、県は栽培方法などに原因がある可能性もあると見てさらに詳しく調査する。【乾達】 毎日新聞 2011年12月7日 21時10分
』(mainichi.jp)