「やっぱりね」の感があるコネクトフリー社のID無断傍受。こういう犯罪行為は厳罰が必要だろうね。 | popo♪のブログ

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孔子も孫子も「治世救民」を天命として我欲のカケラもなかったそうです。「季布の一諾」が座右の銘として、孔子、孫子、老子、司馬懿に学んでいます。
ささやかながら幸運をお分けします。

これが事実だとすれば、ネットサービス全体を震撼させる悪行だろうね。


こういう反社会的な営利会社が、ネット関連に存在する。

それだけでネットサービス全体に対する信頼性が失われてしまう。


当然の成り行きとして、行政側が規制を強化する口実を与えてしまう結果となる。

その罪責は、極めて重い。


コネクトフリー社は、収集した情報を第三者に流していないと言い訳をしているらしい。

そういう横流しはなどは論外の話。


そもそも無断でIDなど重要な個人情報を収集する行為自体が、スパイウエアやウイルス作成と同じ犯罪だろう。

明らかにモラルの問題を超えている。


ネット関連に行政の介入は望ましいとはいえないが、関係者には、厳罰を下すべき。


ネットユーザーとしては、こういう悪徳会社が現実に存在することを認識する必要があるだろうね。



『閲覧履歴やID、公衆無線LAN会社が無断傍受- 読売新聞(2011年12月7日07時47分)

 有名飲食店や商業施設などでインターネットを利用できる公衆無線LANサービスを提供している「コネクトフリー」(東京都品川区)が、利用者に無断で簡易投稿サイト「ツイッター」のIDなどを傍受していたことが分かった。


 通信の秘密の侵害を禁じる電気通信事業法に抵触する恐れもある。同社は6日、読売新聞の取材に「個人の情報を無断で集めていたのは事実で利用者におわびしたい」としたが、「情報は記録していただけで、第三者への提供など利用はしていない」と釈明した。


 無断で集めていたのはこのほか、会員制交流サイト「フェイスブック」のIDや、端末の識別情報、サイトの閲覧履歴など。


 同社ホームページによると、同サービスは昨冬から開始、複合施設「赤坂サカス」(港区)や繁華街、有名飲食店など約40か所に接続ポイントが置かれている。ノートパソコンやスマートフォンなどで無料でネットに接続すると、自動的に情報が同社のサーバーに送信される仕組みだった。』(infoseek news)


http://news.infoseek.co.jp/article/20111207_yol_oyt1t00121