いつの世も、政府を信頼しすぎると裏切られるという証し。政府に依存しない自治体の長はまだ少ない。 | popo♪のブログ

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孔子も孫子も「治世救民」を天命として我欲のカケラもなかったそうです。「季布の一諾」が座右の銘として、孔子、孫子、老子、司馬懿に学んでいます。
ささやかながら幸運をお分けします。

今さらの感がある、福島米の出荷停止。


このことは、今まで政府や福島県知事の言うことを信用した人々は、被曝のリスクを負っている。


一部のウワサでは、上級官僚の家族は、関東や日本から避難するものが続出しているともいう。

このウワサの真偽のほどはわからないが、避難自体は、的確な選択なのかもしれない。


いずれにしても、庶民は、政府や自治体ではなく、自分自身で防衛策をとるしかない。

政府や自治体は、どんな場合でも、「危険」とは言わない。


そんな政府が出荷停止を指示したのだから、かなり危険なのだろう。

海外からは、日本は放射能まみれと見られているともいう。

客観的には、案外そうなのかも知れない。


とくに子供達は、万難を排して汚染地区から避難させるのがいいだろう。

武田教授の予想と警告は、今のところ外れていない。

今後の情報に注目したい。



『旧福島市産米を出荷停止=規制値超のセシウム検出で―政府 2011年12月05日19時03分 提供:時事通信社


. 政府は5日、福島市渡利地区で生産されたコメから暫定規制値(1キロ当たり500ベクレル)を上回る放射性セシウムが検出されたことを受け、同地区を含む旧福島市全域について、2011年産米を出荷停止とするよう福島県に指示した。東京電力福島第1原発事故の後、コメが出荷停止となるのは、福島市大波地区などに次いで4地域目。


 今回の対象は、1950年2月1日時点で福島市だった地域で、稲作農家は406戸、水田面積は165ヘクタール。福島県が2日発表した調査結果によると、このうち3戸の農家から規制値を超えるセシウムが検出された。全て自宅に保管されていたため、市場に流通していないという。


 渡利地区は、最初にコメからセシウムが検出された大波地区と隣接している。収穫前後に計7地点でセシウム調査を行ったが、最大でも46ベクレルにとどまったため、出荷が認められていた。 』(livedoor news)
http://news.livedoor.com/article/detail/6091066/