昨日12月4日の新聞に「大阪市職員、新聞配達の女性を刺傷で逮捕」という記事が載っていた。
11月28日には、傷害容疑で市立小の校務員の男(38)が逮捕されている。
下の記事によれば、大阪市役所は、年間10人以上の逮捕者を出しているという。
全国でもその異常性は他に例を見ないらしい。
こういうプレ犯罪者が、市の職員に採用されているという大阪市役所とは一体どういう機関なのか。
興味もあるが、理解に苦しむ。
大阪府庁の職員も、橋下元大阪府知事に面と向かって反抗していた。
このことから、大阪府庁も似たようなものではないかと推測される。
大阪市役所も大阪府庁も、その中身は、ほとんど、暴力団と同列なのかもしれない。
その彼らを擁護・代弁していた、週刊新潮と週刊文春。
この2誌の資質を見れば、その会社の資質が分かる。
原発推進の記事といい、大阪W選挙の記事といい、二つの流れに共通したものを感じさせるものだった。
原発推進派、霞ヶ関、教育委員会、日教組が、水面下で微妙に連携しているのかも。。。
『橋下圧勝も当たり前!「大阪市役所が酷すぎた」 2011年11月28日16時14分 提供:J-CASTテレビウォッチ
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■覚せい剤や強盗で年間十数人の逮捕者
司会・小倉智昭の今回の戦い方、結果については?という問いに、生出演した橋下のブレーン、上山信一(慶応大総合政策学部教授)がこう答えた。
「3年間の府政の実績を有権者がよく見ていたことや争点が非常に分かりやすかったこと。このため、若い人が初めて政治に興味をもって選挙に行き、非常に盛り上がった。さらに、いちばん根っ子にあるのは大阪市役所がひどすぎた。年間10数人の逮捕者を出している。それも覚せい剤とか窃盗とか普通じゃないですね」
その市役所の体質改善について、橋下は公務員としての領分をわきまえず、政治に足を突っ込んだ職員は去ってもらうとまくし立てた。
・・・・・・・・・・』(livedoor news)
http://news.livedoor.com/article/detail/6069103/