どうでもいい小粒の話だけど。フジTVの小倉キャスターの感覚は、マスコミの傲慢さの象徴かもね。 | popo♪のブログ

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孔子も孫子も「治世救民」を天命として我欲のカケラもなかったそうです。「季布の一諾」が座右の銘として、孔子、孫子、老子、司馬懿に学んでいます。
ささやかながら幸運をお分けします。

そもそも政府要人の発言に、オフレコ-off the recordの略らしい-があるはずがない。


一挙手一投足が、公的責任を伴うもの。

それが認識できないのは、気持ちが緩んでいるのか、要人の資質がないということだろう。


人に聞かれては困るようなことを、どうしても言いたければ、トイレの中で水を流しながら小声で叫べばいい。


このキャスターの感覚は、どうみても怪しい。

その発言は、官僚主導を支援するフジTVの姿勢を代弁している気がする。


こういうキャスターの短絡的な発言で、フジTVの指向が手に取るように分かる。

ある意味分かりやすい。


それにしても、これを書いたのは、地元紙だけ。

情けないことに、大手新聞記者たちはダンマリだったという。


以前、東日本でオフレコ事件があったときと似ている。

いずれ日本の大手マスコミは廃退していく気がする。



『小倉智昭「田中暴言」擁護?オフレコ発言に責任あるのか
2011年11月30日15時39分

提供:J-CASTテレビウォッチ


デーブ:とても相応しくない犯す前に『犯しますよ』と言いますか?
このひどい発言で防衛省の沖縄出先機関のトップ、田中聡沖縄防衛局長が29日(2011年11月)に更迭された。発言があったのは28日夜、那覇市内の居酒屋で開かれたオフレコを前提にした報道各社との懇談の席でだった。記者から政府が辺野古の環境影響評価書の提出時期を明確にしないわけを問われて、口走ったのだ。


看過できないと地元「琉球新報」が1面トップ
率直な意見交換ができれば…と田中が設けた席で、ここでの話はオフレコだからと念を押したというが、ひどい比喩を看過できないと地元紙の琉球新報が翌29日朝刊1面トップで報じて明らかになった。

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ところが、スタジオでは司会の小倉智昭がこんなことを言う。

「情けなくなるほどひどい発言なのですが、問題点は2つある。オフレコ発言でどこまで責任を持つ必要があるのか。それと、この局長は自民党時代からの防衛省のキャリアであって、今の政府と結びつけるのは早計だと思う

屈辱的な歴史を抱える沖縄県民の思いを逆なでするような例え方は、オフレコうんぬん以前に、沖縄の現地責任者としての根本的な資質が問われるのはやむを得ない。さらに、田中は辺野古移設にかかわる環境影響評価書の現地責任者で政府の一員である。

火ダネが広がるのを心配しての小倉発言だろうが、脱線し過ぎ。タレントのデープ・スペクターがどういう状況でもこの例え方、表現は相応しくないと反論されていた。
』(livedoor news)
http://news.livedoor.com/article/detail/6076038/