大阪市長・府知事のW選挙。合戦の前に既に勝ち負けはついていると言った武将の言葉を思い出す。 | popo♪のブログ

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孔子も孫子も「治世救民」を天命として我欲のカケラもなかったそうです。「季布の一諾」が座右の銘として、孔子、孫子、老子、司馬懿に学んでいます。
ささやかながら幸運をお分けします。

前にも書いたが、大阪人は、徹底した合理性を追及すると聞いたことがある。


この辺りは、多くの東京人にはみみが痛いところ。


大手マスコミは、アンチ橋下派。


これだけでも、どちらが庶民側か判断できる気がする。


平松候補は、「相手には大義名分がない」と言ったが、余計なことを言ってしまった。

大義名分などいくらでもあげられる。

逆に、大義名分だけを声高らかに叫ぶ人ほど怪しい。

霞ヶ関は、その筆頭だものね。



『平松氏、VS橋下氏討論番組ドタキャン「田原総一朗氏司会イヤ」…27日・大阪市長選- スポーツ報知(2011年11月24日08時00分)


 27日投開票の大阪市長選で再選を目指す平松邦夫氏(63)は23日、MBSテレビ(毎日放送)で24日に予定されていた対立候補・橋下徹前大阪府知事(42)との生討論番組(関西ローカル)の出演をキャンセルした。

 番組は放送中止が決まった。


 平松氏陣営は司会のジャーナリスト・田原総一朗氏(77)が橋下氏寄りで、公平性を欠くと理由を説明。

 平松氏自身はこの日、「出たい気持ちはあったが、選対本部の判断に従った」と話したが、橋下氏は「信じられない」と厳しく批判した。

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 平松氏の「逃げた」という印象と、ライバル・橋下氏に対する警戒心は、有権者の心証も大きく左右しそうだ。』(infoseek news)
http://news.infoseek.co.jp/article/20111124hochi270