この記事を見ると、今さらながら、霞ヶ関官僚のマネー体質が、原発事故の被害を拡大させた感が強い。 | popo♪のブログ

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孔子も孫子も「治世救民」を天命として我欲のカケラもなかったそうです。「季布の一諾」が座右の銘として、孔子、孫子、老子、司馬懿に学んでいます。
ささやかながら幸運をお分けします。

下の記事によると、原発の設計者が、東電の発表が支離滅裂だと批判している。

ということは、やはり、東電の原発スタッフは、原発の素人集団だったらしい。


そもそも、原子力安全・保安院や安全委員会など政府系原発関係の機関も素人集団だったらしい。

口八丁手八丁で原発マネーを懐に、一般国民を被曝させ、国土を汚染した罪責は、追及されるべきだろうね。


水戸黄門でいうなら、悪代官と悪徳商人が庶民を食い物にしているシーン。


葵の御紋の登場で、悪代官と悪徳商人とが土下座するのが待ち遠しい気がする。



『原発設計の上原春男氏、東電の発表内容に不快感 「何を言っているのか分からない」 2011年11月18日19時16分 ニコニコニュース


 福島第1原発3号機の設計者であり、元佐賀大学学長の上原春男氏は2011年11月17日、自由報道協会主催の記者会見に出席。上原氏は、発生当初から現在に至るまでの原発事故対策について、専門家の視点から様々な問題点を指摘した。

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■福島からの漂流物が、南洋諸島まで到達

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 原発事故の影響は日本国内だけでなく、太平洋に面する多くの国々に及んでいるとされる。上原氏によると、放射性物質を含む漂流物(汚染がれき)は予想よりも遥かに早く南洋諸島に到達しているという。

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■「早く真実を教えてほしい」

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地下水脈自体が放射能に汚染されることで、土壌汚染や海洋汚染など、深刻な放射能汚染が広範囲に及ぶ可能性を指摘。地下水脈が高温の核燃料で熱せられ続けた場合、大規模な水蒸気爆発が起きるのではないか、との懸念を示した。その上で、関係当局に対して「早く真実を教えてほしい」と訴えた。

■東電からの情報「何を言っているのかよく分からない」

 上原氏は会見中、特に東電の発表内容について「正直、何を言っているのかよく分からない」と、何度も意見する場面があった。

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「メルトダウンして、メルトスルーをしていた時に、核燃料がどういう状態であるか分からない限りは、正確なことを言える人は世界中にいないのでは」
と皮肉を交えて答え、政府や東電などから提供される原発情報の不足や分かりづらさに対して、改めて不快感を示した。 』(livedoor news)

    本文記事

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http://news.livedoor.com/article/detail/6041353/