この記事は、フリージャーナリスト田中龍作氏によるものらしい。
経産省にある脱原発広場。
テントで座り込みを続ける人たちがいるという。
これまでは、左翼団体の抗議行動として片付けられていたが、もともと共産党は、原発推進派だったらしい。
メディアは、極左集団のような扱いをしていたので、ずっとそうだと思っていた。
右翼の街宣車の映像もそれを裏付けているように見えた。
しかし、3月11日以降、それが、真っ赤なウソだったことがわかった。
TVに写っていた右翼団体も、資金提供者である電力会社の側にいることもわかった。
ところが、この記事によると右翼の中にも純粋に国を思う国士がいるらしい。
原発は、日本国を壊滅させる放射能をかかえた危険な施設。
脱原発に、右も左もないという彼らの言葉は、的確だろう。
また、脱原発と右翼左翼の相関関係はない。
新聞社・TV局が、故意に誤報を発信し続けたことの罪責は小さくない。
遠からず、彼らが自ら自滅への道を選択したことに気がつくだろう。
良心がいささかでも残っていればの話だけどね。
『【Occupy経産省】 民族派新右翼、当局に「(脱原発)テント撤去するな」と要請 2011年11月16日 16:45
原発を止めるのに右も左もない。イデオロギーは糞くらえだ。街宣車右翼とは一線を画す民族派新右翼が16日、経産省に「(脱原発)テントの撤去を慎むよう」要請した。
要請行動を起こしたのは「統一戦線義勇軍・中央委員会」。同会は東電福島第一原発の事故発生以来「麗しき山河と子供たちの命を守れ」と訴えて『脱原発デモ』などを展開している。公安の手先となって左翼運動を潰すことしか能のない街宣車右翼とは趣を180度異にする。
原子力ムラの総本山である経産省を訪れた義勇軍の一行は、大臣官房広報室の中野大樹係長に面会し、枝野幸男大臣あての要請書を手渡した――
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・』(田中龍作ジャーナル)
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