経団連が主張する原発再稼動の要求は、エネルギー政策に名を借りた利権維持の宣言だろうね。 | popo♪のブログ

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孔子も孫子も「治世救民」を天命として我欲のカケラもなかったそうです。「季布の一諾」が座右の銘として、孔子、孫子、老子、司馬懿に学んでいます。
ささやかながら幸運をお分けします。

あまり世事に関心のない人が見ると、さぞや立派な財界人の集まりだろうと勘違いをしてきた。


何度も書いたが、懲りない面々の経団連。

今や、自己保身団体や利権団体の代名詞ともなってしまった。


エネルギー政策と言えば、聞こえはいい。

しかし、国民目線からは、もはや、原発という発電の選択肢はない。


熱病に取り付かれたような原発の再稼動要求は、世界中の笑いものになっているんだろうね。



『SB・孫社長、経団連のエネルギー政策批判 2011年11月15日22時23分 提供:日テレNEWS24


「ソフトバンク」の孫正義社長は15日、原発の再稼働をめぐる日本経済団体連合会のエネルギー政策を痛烈に批判した。


 孫社長は経団連の理事会の席上で、「エネルギー政策に関する第2次提言」について、「原発の再稼働が最優先と受け取られるような提言をすべきではない」と批判したことを記者団に公表した。


 経団連は、電力不足が続けば国内産業の空洞化を加速させるとして、安全性が確認された原発の再稼働が重要だと提言している。 』(livedoor news)