やはり、原発事故で日本全土がセシウムで汚染されていたらしい。
それでも原発再稼動を主張する人々がいる。
この人たちには、日本の国土に対する愛着心が乏しいのかもしれない。
さらには、一部の上層部だけが優遇される、共産主義国家を目指しているのかもしれない。
少なくとも、自由主義や民主主義などはどうでもいいと思っているんだろうね。
今度の原発事故と事故処理で、日本は、海外から放射能汚染を広めた公害大国と見られているらしい。
懲りない人たちは、ほんの一部だけど、金と権力を持っている。
対抗勢力の巻き返しを期待したい気がする。
『西日本山岳、北海道も=低濃度で沈着可能性―福島原発のセシウム・国際チーム 時事通信 11月15日(火)5時8分配信
東京電力福島第1原発事故で放出された放射性物質のうち、半減期が約30年と長いセシウム137が、3月20日からの1カ月間に中部や中国、四国地方の山岳地帯や北海道の土壌に沈着した可能性があることが分かった。米大学宇宙研究協会(USRA)や名古屋大、東京大などの国際チームが14日までに行ったシミュレーションの結果で、米科学アカデミー紀要電子版に発表される。
これらの地域の大半は人体に影響を及ぼしたり、除染が必要だったりする汚染濃度ではないと推定される。ただ、局所的に濃度が高いホットスポットが存在する可能性があり、詳細な調査が必要という。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・』(yahoo news)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111115-00000009-jij-soci