そもそも我が日本の大手マスコミは、利権依存の塊。
マスコミ各社も、営利団体である以上、利益を追求するのも間違いとはいえない。
しかし、マスコミ本来の社会的使命を忘れて、自分に都合のいいようにを報道するのは、自滅行為だろう。
このことに気がついている日本の大手マスコミは、情けないことに殆どいない。
国民への情報提供に尽力しようと言うつもりのないマスコミは、社会が必要としていない。
マスコミ界にも自然淘汰の摂理は、例外なく及ぶ。
サバイバルは既に始まっている。
10年後に生き残っているマスコミは、それが分かっている会社だろうね。
『2011年11月14日 15:06 (J-CASTニュース)
野田内閣支持率4割に急落、日経調査では上昇 新聞・テレビ各社が2011年11月11日~13日にかけて調査した
野田佳彦内閣の支持率は、おおむね各社40%前後という数字となり、10月から10%近くの下落となった。
産経新聞社とFNNが合同で実施した世論調査によれば野田内閣を「支持する」と答えた人は42.4%で、10月の調査から13.6%の下落となった。TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)への交渉参加をめぐり、政府の指導力不足が問題視された結果だと指摘している。
このほかNNN調査では40.0%、ANNでは39.5%と4割を切った。一方で日経新聞電子版の読者アンケートでは59.6%と逆に大きく持ち直している。 』(msn news)
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http://topics.jp.msn.com/wadai/j-cast/article.aspx?articleid=759006