NEWポストセブンといえば、アンチ脱・反原発記事の多い週刊ポスト系。この点では霞ヶ関系。 | popo♪のブログ

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孔子も孫子も「治世救民」を天命として我欲のカケラもなかったそうです。「季布の一諾」が座右の銘として、孔子、孫子、老子、司馬懿に学んでいます。
ささやかながら幸運をお分けします。

山本太郎くんが、大手マスコミと週刊ポストのバッシングにもめげず、脱原発・反原発活動をしている。


この山本くんの言動には、今のところブレがない。

震災と原発で、義憤が爆発したらしい。


東北陸上競技協会は、線量を測定したなら、きちんと公表して国民の理解を求めるべきだろうね。

復興の象徴として盛り上げたいのなら、なおさら慎重に事を運ぶべきだろう。


自分に都合が悪くなると東京マラソンとか東京オリンピックで、目先を変えてごまかそうとするどこかの都知事を連想させる。


「風評被害」というキーワードは、その言葉を使うだけで暴走する危険性を持つ。

この言葉を安易に使ってはいけない。


また、福島県民に対して失礼と言うのもスジがズレている気がする。

それをいうなら「我々に対して失礼」というべきだろうね。

自分達こそが、福島県民の代表だという傲慢さが出ているように見える。


子供や若者を心底心配する大人もいれば、自分のプライドにしがみつく人もいる。


が、今は、自分事より、子供のこと、若者の身体のことを気遣うべき時だろうね。



『山本太郎「東日本女子駅伝を中止に」発言に主催者が「失礼」- NEWSポストセブン(2011年11月14日07時00分)
 反原発派の俳優・山本太郎が芸能界のみならず陸上界を敵に回した。

11月5日放送の『勝間和代♯デキビジ』(BSジャパン)に出演した山本は、「(11月13日開催の)東日本女子駅伝を中止に追い込みたい」と発言。

 福島市内にコースが設定され、出場選手が中高生中心である同大会を、「『復興しましたよ』ってアピールのためだけの行事」とこき下ろし、「細胞分裂が活発な若い女の子たち」が被曝する可能性に懸念を示した。

 こうした発言に困惑を隠せないのが、大会を主催する東北陸上競技協会の理事長・安田信昭氏。

「放射線量も毎週計測して、大丈夫だという判断になっています。駅伝なので走る時間も限られている。復興の象徴として盛り上げようとしているのに、この発言は風評被害になりますよ。福島県民に対して失礼なんじゃないか」  ※週刊ポスト2011年11月25日号  』(infoseek news)
http://news.infoseek.co.jp/article/postseven_70283


勝間女史と山本太郎くんの対談
http://www.nicovideo.jp/watch/sm16136218