会計検査院の報告によれば、昨年度の税金の無駄遣いは、4,000億円を超える。
これは、内閣に所属する会計検査院の検査結果。
会計検査院も、霞ヶ関の仲間内だから、さほど厳しい検査はやっていないだろう。
なので、どう少なく見積もっても、4,000億円以上の無駄遣いと言える。
毎年、この無駄遣いは続いてきたし、これからも続く。
消費税が、3%→5%と上がったところで、それ以上に官僚が溜め込み、ムダ遣いを続ける限り、国の借金は増え続ける。
当たり前の話だろうね。
一般の民間企業でこれをやると即、手が後ろに回る。
おまけに損害賠償で、財産はなくなる。
官僚は、法律で保護されているので、実質、責任を問われないし、財産没収もない。
TPPで日本の経済が米国に喰われる前に、お腹の虫の霞ヶ関官僚から食いつぶされるのが早いかもしれないね。
「東大よ、おまえもか」てね。
東大も事業仕分けで解体した方がよかったのかも知れない。
『税金のムダ遣い、4283億円 会計検査院10年度報告 J-CASTニュース
ュース
2010年度に、4283億円もの税金のムダ遣いがあったことが、会計検査院のまとめでわかった。国の2010年度の決算検査報告書を、11年11月7日に野田佳彦首相に提出。税金のムダ遣いなど不適切な経理処理の指摘は568件で、合計約4283億円。金額は09年度(約1兆7904億円)に次いで過去2番目に多かった。
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東京大学が約154億円、日本原子力研究開発機構が約126億円の指摘を受けている。』(msn news)
http://money.jp.msn.com/news/j-cast/article.aspx?cp-documentid=5576622