原子力安全庁というインチキくさい官庁のHP作成費用が1億4,000万円。
税金ということは、国民のお金で作っている。
細野大臣は、HP作れる職員を募集して作らせればいい。
調査するとは言うが、「調査の結果、問題なしでした」といいそう。
まずは、公務員が何をやっても責任を取らない仕組みの現行法を改正すべきだろうね。
『原子力安全庁のサイト作成に1億4000万円 細野原発担当相に「水増し」指摘 ニコニコニュース(オリジナル) 2011年11月8日(火)17時45分配信
「原子力安全庁」(仮称)のホームページ作成費として、1.4億円が三次補正予算案に計上されていることが2011年11月8日、自民党・茂木敏充政調会長の指摘でわかった。
1.4億円のホームページ作成費について「承知していなかった」という細野原担相は、
「ホームページというのは、多分に広報を主な目的とするところにある。その効果をしっかりと見たうえで、予算というものをしっかりと立てていかなければならないと思う。1.4億円という予算が、他省庁と比較して本当に適正かどうか、しっかりと確認をしなければならない」
とし、1.4億円の予算が適正であるか精査する意向を示した。
この答弁を受け茂木政調会長は、「明らかに代理店の言いなりの『水増し』。官僚に任せないで自身でチェックをして欲しい」と厳しい意見を浴びせた。』(ニコニコニュース)