「3人に2人がガンになり、2人に1人がガンで亡くなる」とは原発御用学者の弁。これ隠れ被曝かもね。 | popo♪のブログ

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孔子も孫子も「治世救民」を天命として我欲のカケラもなかったそうです。「季布の一諾」が座右の銘として、孔子、孫子、老子、司馬懿に学んでいます。
ささやかながら幸運をお分けします。

原発推進派の御用学者や御用団体が、原発事故による放射能汚染は怖くないとする理由がこれ。


『年間100ミリシーベルト被曝の発がんリスク 受動喫煙・野菜不足と同程度 産経ニュース 

・・・・国立がん研究センター(東京)の調べで・・・・・野菜が不足がちな人が1・06倍となっている。これは、原爆により100~200ミリシーベルトを浴びた発がんリスク(1・08倍)とほぼ同じ値だった』 (2011.5.1 msn news)

とある。


この「リスク1.08倍」という計算方法を問題視する意見もあるが、ここでは置いといて。


今回の世田谷のように、日本全国に隠れた高濃度放射性物質が、点在している可能性がある。

おまけに、ホルミシス効果を期待して、放射線を好んで浴びている人たちもいる。

WHOはその効果を否定しているので、推進派に踊らされた人たちは、たぶん日本人だけだろう。


また、1960年代、東京の放射線量は、年間1.69mSvだったとする記事もあるらしい。


これらが、「日本人3人に2人はガンになり、2人に1人ががんで死亡する」要因の1つになっていた可能性は、今の段階では肯定も否定もできないだろう。

なぜかこのことは、誰も触れない。


しかし、将来、この仮説が、正しいと証明されたとしたら。

またも、霞が関政府が放射線被曝を軽く暑かったことのツケを、一般国民が払わされていたことになるんだろうね。


◆ガンでの死亡率

『がん研究 掲示板:投稿数241 日本では毎年30万人以上ががんで死亡。罹患数の多い部位は上から胃、肺、結腸。患者の数は年々増加傾向にある。』(yahoo topics-サイエンス)


◆世田谷ラジウム被曝

『2011年11月4日 東京都世田谷区八幡山のスーパーマーケット周辺で最大毎時170マイクロシーベルトの放射線量が測定された問題で、文部科学省などは11月2日、現場周辺の掘り起こし作業を続け、深さ40センチの地中から放射線源とみられる試薬瓶を回収、撤去した。瓶には茶褐色の固形物質が入っており、ラジウム226とみられる。

』(msn donicchi)
http://donicchi.jp.msn.com/opinion/20111104_13.aspx