やらせメール問題で佐賀県知事を追い詰めた第三者委員会の郷原委員長。大阪府知事選断念は正解かも。 | popo♪のブログ

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孔子も孫子も「治世救民」を天命として我欲のカケラもなかったそうです。「季布の一諾」が座右の銘として、孔子、孫子、老子、司馬懿に学んでいます。
ささやかながら幸運をお分けします。

この人は、九電やらせメール問題で、九電と古川佐賀県知事を追及した人。

庶民にとっては、さほど期待していなかっただけに、好漢の印象が強い。


せっかく、株を上げた後に、節操のない政党にかつがれて得意になるようでは、株が下がる。

そこで、この人は、大阪府知事選に出馬するのは、得策とはいえないと考えたのかもしれない。


親小沢派でもないのに、小沢問題では検察や裁判の不当性を批判している。

そういう公平な態度が、さらに庶民の好感を呼ぶ気がする。


1.まず、この政党は、いつ手のひらを反すか分からない節操のなさを持っている。

過去の言動を見れば、一目瞭然。


2.さらに、橋下府知事も右と左のメディアにたたかれているくらいだから、メディアが言うように、庶民の支持が落ちたかどうかは怪しい。

 また、橋下府知事の動向の情報は、メディアを通じてあまり入ってこない。

 とすれば、案外、小沢くんの場合と同様に、利権集団から反発を喰らっている可能性もある。


 これらの混沌とした情報不足の中で、ムリに進軍するのは、霧の中の敵陣に切り込むようなもの。


 さまざまな状況から判断して、ここは様子を見る時期だろうね。

 そういう意味で、不出馬は、正解かもしれない。


『弁護士・郷原氏、大阪府知事選への出馬断念 読売新聞 10月24日(月)10時47分配信


 11月27日投開票の大阪府知事選で、民主党から出馬の打診を受けた弁護士の郷原信郎氏(56)が24日、府庁で記者会見し、第三者委員会の委員長を務めた九州電力の「やらせメール」問題が解決していないことなどを理由に、出馬を断念する考えを明らかにした。


 民主党は自民、公明両党との統一候補の擁立を模索しており、出馬に意欲を見せる同府池田市長の倉田薫氏(63)らの動向が焦点となる。


 知事選には、橋下徹知事が代表を務める大阪維新の会が同会幹事長で府議の松井一郎氏(47)、共産党などが弁護士の梅田章二氏(61)の擁立を決め、建設会社社長の羽柴秀吉氏(62)も立候補の意向を示している。 』(yahoo news)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111024-00000353-yom-pol