今なお福島原発一号機も予断を許さない状態らしい。今の安閑としたマスコミの扱いは、どうみて怪しい。 | popo♪のブログ

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孔子も孫子も「治世救民」を天命として我欲のカケラもなかったそうです。「季布の一諾」が座右の銘として、孔子、孫子、老子、司馬懿に学んでいます。
ささやかながら幸運をお分けします。

前回もあげたが、原発専門家によれば、福島原発事故は、半年たっても危険なままだという。

むしろ、これからが危ないという意見もある。


新聞・TVなどのマスコミが、先頭に立って安閑とした楽観的空気を意図的に作り出しているのはなぜだろうか。


その狙いは唯一つ。

原発の再稼動だろう。

だれでも、簡単に思いつくことができる。


いまだに、原発は、安全安心という学者がいるというウワサを聞いた。


見つかった時点で、その人の意見を聞いてみよう。

もしかしたら、新しい論理に出会えるかも知れない。

※どうやらその人は、明大教授の小笠原泰という人らしい。次回気が向いたら触れてみよう。



『福島第1 なお放射性物質放出の危険 地下水流入 配管に水素 2011.10.23 20:40 (1/2ページ)[放射能漏れ] 産経ニュース


 事故から7カ月以上が経過し、小康状態を保っているかにみえる福島第1原発だが、最近になって原子炉建屋への地下水の流入や、配管内で高濃度の水素が見つかるなど、新たな問題が表面化している。いずれも、放射性物質の大量放出につながりかねない問題で、同原発が今もなお危険を内包していることを示している。(原子力取材班)


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1日500トン


 地下水の流入は、処理した汚染水の量に比べ、原子炉建屋の汚染水の水位が思うように下がらないことから明らかになった。東電の試算では、1日200~500トンが流入しているとみられる。当初20万トンと見積もっていた処理量が増えるため、作業が遅れるほか、処理に伴って出る高濃度の放射性廃棄物の量が増えることになる。

 最も懸念されるのは地下水側への汚染水流出だ。原発周辺の地下水は海に向かって流れており、漏れ出せば海洋汚染につながる可能性がある。

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 名古屋大の遠藤知弘助教(原子力工学)は「放射性物質が再び大量放出されるリスクはまだ残されている。こうした課題が解消されない限り、原子炉が安定した状態とは呼べないし、冷温停止の判断や避難区域の解除はすべきでない」と話している 』(msn news)