文科省が放射線量の分布マップを作ったという。
さっそく、読売記事の「規制値超えるセシウム」が出たという、①武蔵村山、②あきる野、③瑞穂町の放射線量を見てみた。
が、この文科省マップでは、上の①~③(赤い矢印)は、どれも低い線量の地区となっている。
この文科省マップの精度は、信頼できるのだろうか。
隠したがりの文科省のこと。
過少申告してたりするかも。。。
『文科省が放射線量のホームページ 詳細な地図で 2011年10月18日 23時06分
文部科学省は18日、東京電力福島第1原発事故に伴う放射性セシウムの濃度や放射線量の分布を、従来より詳細な地図で確認できるホームページを開設した。市町村別の大まかな傾向でなく、地区ごとの違いを知りたいとの住民の要望に応えた。
すでに公表している土壌分析や航空機測定のデータを利用。東北や首都圏の各県で、地図をズームアップしながら表示できる。ホームページのアドレスはhttp://ramap.jaea.go.jp/
(共同)』(東京新聞)
『東京都産の製茶から規制値超えるセシウム (読売新聞)
東京都は18日、武蔵村山市、あきる野市、瑞穂町で生産された製茶3銘柄から、国の暫定規制値(1キロ当たり500ベクレル)を超す1キロ当たり690~550ベクレルの放射性セシウムを検出したと発表した。
いずれも販売前だったが、都はこの銘柄を扱う事業者に対し、製茶全銘柄の出荷・販売の自粛を要請した
』(infoseek news)
