被災地動物園にパンダのレンタル話。上野動物園の例では年間レンタル料だけで4000万円。中華商売? | popo♪のブログ

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孔子も孫子も「治世救民」を天命として我欲のカケラもなかったそうです。「季布の一諾」が座右の銘として、孔子、孫子、老子、司馬懿に学んでいます。
ささやかながら幸運をお分けします。

藤村長官は、パンダで子供の夢と希望が生まれるという。

子供の夢が、パンダとどういう関係があるのかよく分からない。


民主党閣僚は、パンダが大好きなのかも知れない。

が、どういう神経かは-九電同様に-理解不能。


被災地復興の視点からは、パンダより、ミッキーマウスの方が合理的な気がするけどね。。。



『被災地動物園にパンダ貸与 藤村官房長官「子供に夢と希望」 2011.10.17 13:05 [動物園・水族館] 産経ニュース
 藤村修官房長官は17日午前の記者会見で、中国に対して東日本大震災の被災地にある動物園へのジャイアントパンダ貸し出し要請を検討していることに関し

「実現すれば喜ばしい。被災地の子供たちにも夢と希望が出てくると思う」と期待を示した。中国側と交渉している仙台市八木山動物公園(同市太白区)から要請があれば、外交レベルで後押しする考えも強調した。』(msn news)



パンダの輸送費4900万円 食費は日本人単身世帯の12.5倍 2011.02.24 10:00


 2月21日深夜11時30分過ぎ、中国・四川省から来たジャイアントパンダの「比力(ビーリー、オス)」と「仙女(シィエンニュ、メス)」が上野動物園に到着

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年間のレンタル料は、1頭あたり約4000万円。

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輸送費が約4900万円

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パンダ舎の改装費が約9000万円

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食費は、1日1万5000円ほど。

・・・・・・・・・・・ ※女性セブン2011年3月10日号 』(news-postseven)