やはり、石川遼選手は、並みのプロじゃないんだね。20歳で壁を迎えたという早さに脱帽。 | popo♪のブログ

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孔子も孫子も「治世救民」を天命として我欲のカケラもなかったそうです。「季布の一諾」が座右の銘として、孔子、孫子、老子、司馬懿に学んでいます。
ささやかながら幸運をお分けします。

この鷹之台CC。

以前、近くを通ったことはあるけど、プレーしたことはない。

聞いた話では、ラフが深く、グリーンも読みにくい難コースらしい。


最近のツアーコースは、ショットの正確性を要求される難コースが多くなっているという話を聞いた。


それにしても、石川プロの凄さは、記事によれば、20歳で壁を迎えたという話。

昔から、若いときの苦労は買ってでもしろという。

どこかのチャラけた大臣たちよりは、数段、好漢の雰囲気をもっている。


ここから、プロの凄みが始まっているのかも知れない。



『遼、18位で終了 恐怖心との戦いに苦しむ ゴルフダイジェスト・オンライン 10月16日(日)18時35分配信


 千葉県の鷹之台カンツリー倶楽部で開催された国内男子メジャー第3戦「日本オープン」最終日。6オーバーの27位タイから出た石川遼は4バーディ、4ボギーの「71」で回り通算6オーバーのまま、順位を18位タイに上げて終了した。

・・・・・・・・・・「自分で良くなりかけた流れを悪くしてしまった」。

・・・・・・・・・・プロ転向後の2008年以降2位、2位、8位とトップ10を外さなかった日本オープン。

・・・・・・・・・・「ミスが少ない選手が勝てる。まだまだ時間がかかる」。

・・・・・・・・・・「経験が少なかった時には“イケイケ”でやれたが、(今は)『ミスするんじゃないか』という気持ちとも戦っている。そういうものに負けないくらいの技術をつけなくてはいけない」。国内最高峰の難セッティングの中で「“こっちに外しちゃいけない”と“ここに打てばいい”という両方の気持ちの戦い」

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プロ4年目、20歳で迎えた“壁”。2011年の国内男子ツアーも残りは6試合。その苦悩を打ち破ることができるのは、石川自身に他ならない。(千葉県千葉市/桂川洋一)』(yahoo news)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111016-00000009-gdo-golf