大西宏という人がどういう人かは知らないが、アルファブロガーなのだろうか。
武田教授を批判するブログはいくつか見たが、どれも、原発推進派のブログ。
おまけに、論理展開に稚拙なものが多い。
さて今回は。
1.この記事で、この人は「やはり」といって予想がついていたと言う。
しかし、事実が分かった後に予想がついていたと言うのは、後出しジャンケン。
そういう社会のルール違反は、子供でも知っている。
これを基本に、批判を展開しているので、根本からひっくり返っている批判といえる。
2.ブログの後段に、原発推進派の池田信夫教授の名前が出ている。
敬語を使っていることから、どうやら彼の信奉者らしい。
全般では、このブロガーがといういう立場の人かは分かりにくかった。
が、結局は、このブロガーも原発推進派だったらしい。
ブロガーのスタンスが分かれば、話は分かりやすい。
原発推進の正当性を述べるのかと思ったら、武田教授を非難することで終わっている。
これまで見た推進派のブログ同様、内容が薄かった。
残念。。。
『武田教授って、本当に科学者なのか? 2011年10月14日12時06分 大西宏Twitterブログ
世田谷での高線量の放射線検出に関しては、原因が空き家になっている家屋の床下にあった、がん治療などに使われるラジウム226と推定されるビンが原因で、やはり福島原発とは関係がないことが判明しました。住民の方も一安心されたのではないでしょうか。
原因は、「やはり」なのです。たまたま小倉さんの朝の報道番組で現場にいた専門家のかたが、周辺は極めて放射線量が低く、つまり自然なレベルにもかかわらず、その場所だけが高線量が検出されてことは不自然であり、原因を調査しなければなんともいえないと疑ったように、必ずしも福島原発事故とは関係があるとは思えないと感じた人も多かったはずです。しかし、その件に関しての武田教授の昨日のブログは、この方がいかに科学的でないかを示したものでした。
・・・・・・・・・・・・・・・
その基準をもとに日本の国内の基準値も設定されています。そのデータをグラフにしたものを池田信夫教授が掲載されていましたが再掲しておきます。当然ながら、放射線学会の方からいただいた資料と同じものでした。
池田信夫 blog : 微量放射線は健康にいい? - ライブドアブログ :
・・・・・・・・・・・・・・・
もし武田教授がいう「違法学者」が悪いのなら、違法な地動説を唱えたガリレオは歴史に残る犯罪的「違法学者」だったのかもしれません。 』(livedoor news)