やはり、文科省の調査ですら、太平洋側の海水は、放射能汚染がひどかったらしい。 | popo♪のブログ

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孔子も孫子も「治世救民」を天命として我欲のカケラもなかったそうです。「季布の一諾」が座右の銘として、孔子、孫子、老子、司馬懿に学んでいます。
ささやかながら幸運をお分けします。

この記事によれば、文科省が、原発から340kmまでの宮城県から千葉県にかけての海水汚染を調べたら、セシウム137が0.11Bq/lのものまであったという。


経産省や厚生省も調べるべきだろうが、その話は出てこない。


武田教授が、ブログで「魚は日本海側か外国産を」という忠告は、根拠があったことになる。



『福島原発沖で事故前の最大58倍 感度上げ、セシウム測定 (共同通信)


 文部科学省は5日、福島第1原発沖で、海水中に含まれる放射性セシウム濃度を測定感度を上げて調べた結果を公表。セシウム137の最高値は原発の東約180キロで1リットル当たり0・11ベクレルと、事故前の58倍だった。8月下旬、原発から130~340キロ離れた宮城県から千葉県にかけての11地点で海水を採取。セシウム137は0・0012~0・11ベクレル。[ 2011年10月5日19時16分 ] 』(infoseek news)