武田教授が怒っている。 | popo♪のブログ

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孔子も孫子も「治世救民」を天命として我欲のカケラもなかったそうです。「季布の一諾」が座右の銘として、孔子、孫子、老子、司馬懿に学んでいます。
ささやかながら幸運をお分けします。

昨日のブログに、

大分県立看護科学大学のHPには、『Q&A:放射線量は100mSvを超えても1000mSvまでは発症しない』趣旨のことが表記されているらしい」

と書いた。


これを正確に引用しておこう。


Q1:放射線の健康影響が心配です。どのような健康影響が考えられるのでしょうか

A1:放射線の健康影響を考えるとき、被ばくした線量(mSv:ミリシーベルト)が重要な指標になります。国際的には、少なくとも100mSvを超えないと健康影響は発症しないとされています。しかし、100mSv以上でも、吐き気などの症状は1000mSv以上の放射線を全身に短い期間に受けた場合でないと現れません。一般住民が1000mSv以上の被ばくをする可能性はないと考えられます。』

http://www.oita-nhs.ac.jp/rad/_qa.html


情けないほど恥を知らない日本人は、昔から、どこにでもいる。

この人たちも、もともとは人としての品格を持っていたんだろうね。

偉くなると欲に目が眩み、人の心を封印してしまったのだろう。


武田教授によると、放射線被曝による健康被害は、詳細なデーターがない(隠蔽?)のでよく分かっていないらしい。

ただ、おそらくは安全だろうという世界標準が、年間1mSvということは分かっているという。


この看護科学大学も御用学者と同じく、「100mSv以上でも1000mSv以上の短期被曝でなければ安全」と言っている。

何を根拠に1000mSvまでは安全というのかは示していない。


武田教授に言わせれば、無責任きわまりない暴言ということになるだろう。

教授の指南をまとめてみた。


1.新米は、しばらく様子を見る。

2.肉は外国産を使う。

3.魚は、できるだけ日本海側のモノ、海外モノにする。

4.国内産の牛乳は、避ける。・・・牛乳同様、緑茶も被曝モノを混ぜているという話もある。


基本的には、放射線量を表示したもの以外は、避けるということだろう。

特に、子供や若い人は要注意だろうね。



『【緊急】 発言記録を残そう!! 2011年10月05日11時14分 武田邦彦ブログ


.事実をそのまま見てください。可哀想に福島の子供たちに甲状腺の異常が認められたのですが、これまで「直ちに健康に影響がない」、「この市の線量なら大丈夫」、「野菜を食べても安全」、「給食は食べなければならない」、「瓦礫や花火の搬入に反対する奴はケシカラン!」、「私は医師だが1年100ミリまで大丈夫」・・・などと言った人があれほど多いのに、まだ誰一人として甲状腺異常の診断結果について「そんなことはウソだ。子供は健康だ!」という反論をしていません。


 黙っています。「安全だ」と言い続け、危険を回避しようと努力する親御さんを批判し、給食を無理矢理食べさせて子供を被曝させ、そして目の前に健康不安や患者さんがでると黙っている。そんな人たちを許すことはできません。そんな人で子供たちを病気にすることはできません。


断固、「被曝は大丈夫」と言った人がいたら、即座にそれを記録し、テレビ、新聞、ブログなどの発言記録を保管し、可能な限り糾弾しなければならない。子供は声を上げない。大人が声を上げ行動しなければ子供は声を上げずにベッドに行く。


東京都に運ぶ瓦礫を阻止できなければ、また被曝を拡大する。福島の除染が遅れればそれだけ子供の被曝が増える。911デモで不当に逮捕されたのがフランス人だったことは日本人として残念だ。私たちはもう「抜け殻」になったのか?

・・・・・・・・・

個人で生活を守ろう。政府、自治体、医師、学校・・・そんなところは何の責任もとらない。

だから、できるだけ1年1ミリを守り、どうしてもダメでも1年5ミリの範囲に入るようにしたいと思います。1年1ミリなら3月11日以前と同じですから、人間として受け入れることができます。とにかく被曝を少しでも減らして2度と甲状腺異常の子供たちを出してはいけないと思います。


新米はしばらく様子を見ること、肉は外国産を買うこと、魚は量を減らし、買うなら日本海側に限定し、外国の加工食品などを積極的に使い、日本の牛乳は一切飲まず、東北、関東の食材でベクレル表示のないものは避け、家の除染をもう一度して、自治体に地域の除染を厳しく要求し、被曝を1年1ミリ以内にするように心を強くしよう!原発の設計変更、それに被曝と人体の関係が判るまで、原発は中止しなければならない。


ビクビクして生活するより、やるだけのことをやって、後で「ああ、よかった。無事に済んだ」と笑うようにしたい。 』

(livedoor news)