陸山会事件判決についてのメモ。反小沢とか親小沢とか言っている次元の問題ではない気がする。 | popo♪のブログ

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孔子も孫子も「治世救民」を天命として我欲のカケラもなかったそうです。「季布の一諾」が座右の銘として、孔子、孫子、老子、司馬懿に学んでいます。
ささやかながら幸運をお分けします。

「エヌのブログ」というサイトに面白そうな日刊ゲンダイのスクラップブックがあった。


どうでもいいが、「エヌ」というのは「日」の略かもしれない。


忘れないうちに、このサイトに出ていた新聞の切抜きを2枚だけ借りて貼っておこう。

この2つの記事は、なかなか興味深い。


この裁判官について探っていくうちに、分かったことがある。

この裁判官は、反小沢、親小沢のどちらの立場にとっても、けっこう危ない裁判官という点。


一般庶民の最後の砦といわれる裁判所。

司法制度の原理が崩れている気がする。

しかし、その実は、庶民にとってとても危ない霞ヶ関的裁判制度の氷山の一角を見たかも。


フランスでは、司法より議会が信頼されるらしい。

アメリカでは、議会よりも司法への信頼が高いという。


日本では、議会も司法も国民の信頼性は薄い。

民主主義も自由主義も成熟できないということだろうか。


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