名古屋GC和合で行われた日本女子オープン。馬場プロが、12オーバーで初制覇したらしい。 | popo♪のブログ

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孔子も孫子も「治世救民」を天命として我欲のカケラもなかったそうです。「季布の一諾」が座右の銘として、孔子、孫子、老子、司馬懿に学んでいます。
ささやかながら幸運をお分けします。

馬場プロは、たしか、震災義援金で有村プロと博多駅前で募金を呼びかけていたと記憶している。


優しい子なんだろうなあという印象。


日本女子オープンが行われた和合コースは、パー70の短めのコースだが、難コースとして有名らしい。

グリーンのアンジュレーションも複雑で読みにくいという。

おまけに狭いフェアウェイと深めのラフ。


バンカーの砂もつかみにくいらしい。


ちょっとだけ中継を見たが、幹線道路沿いにあるせいで車の騒音がもろに聞こえてくるのが気になる。

こうもうるさくては、選手もプレーに集中できにくいだろう。


自然環境に恵まれているコースとはいえない気がする。


それにしても12オーバーの優勝スコアはツアー最低スコア歴代2位らしい。

条件が悪かったのか。

女子プロのレベルが落ちているとは思えないが。


有村プロも横峰プロも今回は、振るわなかったが、ムリをせずに続けて欲しい気がする。

ちなみに、有村プロの得意クラブはP。

横峰プロは、7番アイアンなんだねえ。

なぜかpopo♪と同じ。レベルはさておき。


ゴルフを始めた当初、レッスンプロに「7番を身体の一部にしなさい」と言われたことを思い出す。

まだ、一部にはなっていないのでした。



『女子オープン、馬場が初制覇 通算12オーバー
2011年10月2日 18時23分

 日本女子オープン選手権最終日は2日、愛知県名古屋GC和合(パー70)で行われ、首位で出た28歳の馬場ゆかりが76とスコアを落としながら、通算12オーバーの292で国内四大大会初制覇を果たした。3年ぶりのツアー3勝目で、優勝賞金2800万円を獲得した。


 1打差の2位は笠りつ子とアン・ソンジュ(韓国)。さらに1打差の4位は大谷奈千代と李知姫(韓国)だった。

 宮里藍は通算15オーバーの6位、横峯さくらは17オーバーの9位。有村智恵は11位で、2連覇を狙った宮里美香は20位。(共同)』(tokyo-np.co.jp)