陸山会事件で有罪判決を受けた被告人が徹底抗戦を宣言。冤罪事件でよくみる光景らしい。 | popo♪のブログ

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孔子も孫子も「治世救民」を天命として我欲のカケラもなかったそうです。「季布の一諾」が座右の銘として、孔子、孫子、老子、司馬懿に学んでいます。
ささやかながら幸運をお分けします。

この有罪判決を出した東京地裁登石郁朗裁判長。

この裁判官については、以前からいろいろと問題のある判決を出しているという記事を見たことがある。

たしか、日刊ゲンダイだったと思う。


今回の判決も、裁判官経験者や法曹界の中から疑問の声が上がっているという。

この人にかかったら、物証がなくても有罪になるという。


東京地裁は、検察庁の代行機関になったのかも知れないとの批判もあるらしい。


霞ヶ関の一部では、有罪判決を喜んでいる人もいるだろうが。

明日はわが身。

同じ判決を受けない保障はない。


裁判はあくまで公正でなければならない。

そのためには裁判官の主義主張で判断することは許されない。


非常識な裁判官の判断を補正するためにと、強引に設けられた裁判員制度。

その目的追求に関しては、ほとんど機能していない気がする。



『「くじけない」と有罪判決の石川議員 2011.10.1 12:27  産経ニュース


 民主党の小沢一郎元代表の政治資金団体「陸山会」の土地購入などをめぐる事件で、1審・東京地裁で有罪判決を受け、控訴中の石川知裕衆院議員が1日、地元の北海道帯広市で判決後初めての報告集会を開き、支援者らに「議員辞職して1審判決を受け入れることはない。決してくじけない」と語った。


 会場には新党大地の浅野貴博衆院議員や支援者ら約600人が出席。石川議員は判決は不当だと強調し、「皆さんのご支援を頂き、マイク1本で街頭演説から始めたいと思う」と意気込みを話すと、会場から大きな拍手が送られた。

 参加した幕別町の会社員の男性(40)は「どう考えても不当な判決だ。無罪を勝ち取ってほしい」と話した。』(msn news)