相変わらず、女子は、韓国勢が強い。
と思ったら、昨日は、中華の馮珊珊(フォンシャンシャンと読むらしい)プロだった。
※ちなみにゴルフとは、関係ないけど。「馮」で思い出すのは、NHKのハイポーズのお姉さんで有名な、馮智英(ひょうちえ)さん。この子は横浜生まれの日本人。みんなのうたの「草原情歌」では澄んだ歌声がきれいだった。
テレビ中継は、少ししか見れなかったが、有村プロと宮里プロの特集かと思えるほどの映像だった。
最終組の中継は、ちょっとだけ。
特に有村プロのインタビューでは、この子の復興によせる想いが伝わっていた気がする。
優勝とは離れたためか、プレー中は、チャリティーゴルフのようないつになく和やかな表情が見られた気がする。
非常にめずらしい映像だったね。
こういうプレーもたまにはいいか~。
傷めた手首も心も休ませてくらはい。
『藍&智恵で宮城に2万2027人/国内女子 2011年9月26日 08:00 (サンケイスポーツ)
女子ゴルフ ミヤギテレビ杯ダンロップ最終日(25日午前7時半スタート、コース=宮城・利府GC、6550ヤード、パー72)、・・・・・・・・中国の馮珊珊(22)が最終18番のバーディーで通算8アンダーとし、・・・・・・今季2勝目を挙げた。
被災地で開催された唯一のツアーで、・・・・・・・・・・・・・有村智恵(23)が47位。
地元の宮城・東北高卒業の2人は最後まで諦めないプレーを披露し、3日間合計で大会史上2番目となる2万2027人のギャラリーをわかせた。
・・・・・・・・・
この日77と大たたきだった有村は「(今週の大ギャラリーは)東北の人が復興に向かっていることの証明だと思う。逆に元気をいただいた」と、自身も諦めず、最終18番にバーディー締め。笑顔で派手なガッツポーズを決め“智恵スマイル”を待ちわびたギャラリーから大喝采を浴びた。 』(msn topics)
