電力会社というのは、どれも同じ頭の構造らしい。
相変わらず、節電を脅し文句に原発マネーにこだわる。
彼らが、発送電の分離・自由化に反対する理由が推察される。
この程度の軟弱な思考力では、発送電の分離・自由化が始まれば、他社に駆逐されることは確実だろう。
それを自ら感じ取っているのかも知れない。
そういう官僚的な体質の電力会社は、日本には要らない気がする。
『橋下知事「懲りぬ関電、オオカミ少年だ」 冬も節電要請で批判 2011.9.16 14:23 産経ニュース
大阪府の橋下徹知事は16日、関西電力の森詳介会長が今夏に続き、冬場の節電を要請する考えを示したことについて、客観的な電力需給を検証できていないと指摘。
「オオカミ少年みたい。懲りていない。いいかげんにしてほしい」と不満をあらわにした。
橋下知事は「関電は関西広域連合のエネルギー検討会と協力し、電力需給の客観的な分析結果を示す作業を進めるべき」と主張。
冬場の節電要請について「僕は関電から何も聞いていない」と不快感を示し、「また夏の繰り返しになるのか」と批判した。』(msn news)