関西経連会や大阪商工会所が再稼動を要請しているらしい。原発事故収拾の見通しもつかない最中に。。。 | popo♪のブログ

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孔子も孫子も「治世救民」を天命として我欲のカケラもなかったそうです。「季布の一諾」が座右の銘として、孔子、孫子、老子、司馬懿に学んでいます。
ささやかながら幸運をお分けします。

大阪商人は、独自の合理的な考えを持っていると思っていたら。

そうでもなかったらしい。

それともモウロクしたのだろうか。


そういえば、東京にも、枝野がいいとかオリンピックが始まるとか。

わけの分からないことを口走る爺さまがいるとう。

置いといて。


下の記事によれば、関西経済連合会-森詳介会長-や大阪商工会議所-佐藤茂雄会頭-などが、藤村官房長官に、原発の再稼動を要請したという。


あいかわらず、推進派お決まりの「電力不足による産業の空洞化や雇用減少」を掲げているらしい。

もちろんそれに根拠はない。

この程度の思考力では電力十ニ分でも経済復活は、難しい気がする。


なにがなんでも一般国民のリスクを踏み台しても、お金が欲しい人たちなのだろうね。

原発稼動で金のなる木に実が結ぶという原発神話。

ある意味、原発麻薬の中毒症状が出ているのかも知れない。


こういう不合理なシステムが公然と存在することが、日本に対する国際社会の信頼度を低めている気がするね。

もしかしたら、この爺さまたちは、日本人に成りすました某独裁国家のエージェントでは。。。


お年よりは、くれぐれもぞんざいに扱ってはいけない。

関西の財界の皆さまもも、長い間、霞ヶ関との交流、ご苦労様でした。


あとは若い者に席を譲って、静かに暮らしていただくのがいいかもしれないね。



原発の早期再稼働を要望 関西財界が政府に 2011年9月22日 12時42分 東京新聞


 関西経済連合会(森詳介会長)や大阪商工会議所(佐藤茂雄会頭)などは22日、「電力の安定供給確保に関する緊急要望」を藤村修官房長官に提出した。

 電力不足が続けば「産業空洞化や雇用減に拍車が掛かり、ものづくり産業が瀕死の状態になる」と強調、定期検査を終えた原発の早期再稼働を求めている。


 要望では、今夏の電力不足が「生産の大きな足かせとなった」とし、「電力の安定供給が確保されない限り、企業の国内投資の促進は期待できない」と懸念を表明した。


 政府には、原発の再稼働に向けた地元自治体の理解と合意を得ることを求め、野田佳彦首相が所信表明演説で再稼働を進める方針を示したことを評価した上で「実行力を示してほしい」と指摘。(共同)』(tokyo-np.co.jp)