「癖は人類特有のもので、動物にはストレスがないため癖がない」という早大教授がいるらしい。 | popo♪のブログ

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孔子も孫子も「治世救民」を天命として我欲のカケラもなかったそうです。「季布の一諾」が座右の銘として、孔子、孫子、老子、司馬懿に学んでいます。
ささやかながら幸運をお分けします。

この教授に恨みがあるわけでも、取り立てて言うほどのネタでもないけれど。

ちょとだけ気になったので、いじってみた。


この記事にあるように、ホントウに池田教授が「癖は人類特有のもの」とか「動物にストレスない」とかいったかどうかは分からない。

犬とか猫とかを飼ったことがないのかもしれない。


昔々、家にいた犬。

ストレスで毛が抜けたり、夜鳴きをする癖があった。


そういう話は、よく聞く。


犬の気持ち。猫の気持ちとかいう本もあるらしい。癖やストレスの話が載ってるかもしれない。


そもそも、生きることは戦いと同じ。ストレスはつき物。

生き物にはそれぞれ個体の癖もつきものだろうね。


おしまい。



『「癖」は人類特有のもの 動物にはストレスがないため癖ナシ 2011.09.16 16:00

・・・・・・・・・


「癖は動物にはなく、人類特有のものです」

と話すのは、生物学者で早稲田大学国際教養学部教授の池田清彦氏だ。

「例えば、貧乏ゆすりはストレスが原因の癖ですが、そもそも動物の場合、何かを心配したり、何かに悩んだりするといったことがないので、ストレスもたまりません」(池田氏) ※週刊ポスト2011年9月30日号 』(news-postseven)
http://www.news-postseven.com/archives/20110916_31381.html