人には2つのタイプがあるという。
財を重んじる人と義を重んじる人。
枝野議員といえば、官房長官の時、官僚の原稿を棒読みして有名になったフレーズがある。
「直ちに健康に影響があることはない」
今年の流行語大賞に選ばれるかもしれない。
それはさておき。
人はその言動を観察すれば、どういう人物かがよくわかるという。
事業仕分け担当時代は、仕分け自体に何の効果もないことを知りながら、仕分けをやっていたという。
官房長官時代は、官僚の原稿をTVカメラの前で棒読みするだけで満足していたらしい。
ドサクサ紛れに経産相にはなったものの、パシリ体質は変わらない。
官僚の言う通りに動いて、楽をして儲けたいと思う人なのだろう。
この人の頭の中には、義とか民とかいう言葉は、そのカケラすらないように見える。
古賀氏は、民主党には重用されない方がいい気がする。
重用されれば、恩義ができる。
また、「朱に交われば紅くなる」の例えもある。
長い目で見れば、枝野議員と疎遠になって良かったのかも知れない。
『“非情の経産相”枝野、懇願官僚のクビをバッサリ! 2011年09月16日17時00分 提供:ZAKZAK(夕刊フジ)
野に放たれる古賀氏の、今後の発言に注目だ 枝野幸男経産相(47)が、「改革派官僚」として知られる経産省大臣官房付の古賀茂明氏(56)を退職に追い込んだ。「仕事をさせてほしい」という古賀氏の直訴に対し、退職勧告で応じたという。「財務省支配」といわれる野田政権だけに、抜本的な行革をする気がないのか。
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今後の進路は未定だが、民主党政権へのアンチテーゼとして、政界に待望論は多い。
大阪府の橋下徹知事(42)率いる地域政党「大阪維新の会」は、11月27日に想定される大阪市長選と大阪府知事選のダブル選で、府知事候補として古賀氏に出馬を打診。次期衆院選で、主張が一致するみんなの党から出馬する可能性もささやかれている。 』(livedoor news)
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